高橋洋一 プロフィール

高橋洋一 プロフィール

高橋 洋一

高橋 洋一(たかはし よういち、1955年9 月12日生)
元財務官僚・エコノミスト。
株式会社政策工房代表取締役会長、嘉悦大学教授、金融庁顧問、博士(政策研究)。

東京大学理学部数学科卒業
東京大学経済学部経済学科卒業
大蔵省(現財務省)入省後 理財局勤務を経て米プリンストン大学に留学。

帰国後小泉内閣において竹中平蔵大臣の補佐官、2006年に安倍内閣において内閣参事官に就任。改革の司令塔として郵政民営化・道路公団民営化・政策金融改革・公務員制度改革などを実現。07年には財務省が隠す国民の資産『埋蔵金』を公表し脚光を浴びた。
2008年3月に退官。
その様子は長谷川幸洋氏が書いたドキュメンタリー『官僚との死闘700日』に詳しい。

増税する前に、まず政府の無駄な出費を減らすことを主張する上げ潮派の論客。
著書『さらば財務省!』は山本七平賞を受賞した。


  1. 橋本 裕光 より:

    高橋先生 教えてください。

    貧困の研究をしていて 以下のような経験則を発見しました
    経済学?に関するもので 、
    年収などの分布は、正規対数分布にしたがい、その分布が同時に正規分布に従う場合
    その分布は収束するというものです。
    ① 一致しない場合 関数で余剰/不足が生じ 余剰が出る場合 余剰が累積される
    ② 不足が生じる場合には、減少し消滅する。
    というものです。
      経済事象でいうと
    ① 収入格差が多い場合(σ大)には、資本が蓄積し、土地などに投資されると、実際の経済価値より過大な評価を得て、バブルが発生する
    ② 経済格差がσ=1の場合、資本は減少し 社会が消滅する という恐ろしい、しかし魅力的な定理です。

    所謂 大分岐の理論的背景になるようです。
    私自身 昭和49年に東大理Ⅰに入学、工学部化学工学科を卒業し、企業でエンジニアとして活動してきました。

    本当なら 大定理ですが EXCELのシミュレーションではそのような現象は確認できましたが さすがに証明はできません。ただ 対数正規分布につきましては 創価大学長を務めた山本先生のもとで卒論として取り組んだ経験があり シミュレーションできたわけです。

    ご連絡 お待ちしています

    橋本 拝


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