昭和史氏の動画一覧

昭和史の動画集

アメリカの占領は今も続いている

マッカーサー

アメリカ軍は戦後65年たった今も日本の要職に自分たちが自由にコントロールできる人間を送り続け、間違いなくの国を支配し続けている。残念ながら日本は今もアメリカの占領国なのだ。

白洲次郎

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白洲次郎ほど自由奔放にしかも国の重要政策に関わっていきた人間はいないかもしれません。
いわゆるボンボンで好きなだけ散財して身を滅ぼした人間はいくらでもいるかもしれませんが、イギリス留学で身につけた”Principle”がそれ以上の財産となったのでしょう。

日本文明のユニークさとその世界的使命(清水馨八郎)

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日本人を元気にさせる歴史観を発表し続けている清水馨八郎先生。
海軍兵学校の教官でいらっしゃったんですね。

児玉誉士夫(リチャード・コシミズ)

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児玉誉士夫は中国での資材調達を軍部にまかされ大きな富を得た。
また中国から略奪あるいは不正によって得た大量の金、ダイヤモンドを日本に持ち込んだ。
戦後A級戦犯容疑により巣鴨刑務所に拘置されることになるが、GHQとの裏取引により釈放される。その後日本の左翼化を防ぐために右翼および政治の世界を大量の資金で牛耳ることになった。

台湾沖航空戦 大本営発表の嘘

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戦況が不利になっていくにしたがい、戦果報告は期待と嘘が入り交じり不正確なものになっていった。しかしその情報の誤りに気がついても大本営は訂正をすることもなく現実の戦いに大きな支障をきたすことになっていく。

高松宮日記と昭和天皇の戦争責任

takamatsu

昭和天皇の弟、高松宮は当初から日米開戦に反対であり、早い時期から和平を進言し続けていた。しかし昭和天皇、東条英機は決してこの進言を受け入れようとはしなかった。天皇の戦争責任に対する重要な証拠と言えるだろう。

南方油田確保と太平洋戦争

fukumen

アメリカからの石油供給を絶たれた日本は、南方の石油を獲得し確保するのが生命線となった。
しかし次第にタンカーへの激しい攻撃を受けるようになり、戦況は非常に不利な展開となっていく。

官僚主導のはじまり

katayama

大蔵省(現財務省)が大きな権限を握ったのは吉田内閣時のドッジラインに遡る。
以来、政治は官僚に大きな権限が握られ、政治家は役人の手のひらで転がされるだけの存在に過ぎない。

元大本営参謀のTV出演(瀬島龍三)

sejima

瀬島龍三は悪名高い大本営参謀の生き残りであり歴史の証言者。

本人はシベリア抑留で10年以上も強制労働をさせられ、戦犯としてのミソギは終わっていると考えているようであり、悪い人間でもなさそうな印象を受ける。

後藤田正晴の見た田中角栄と中曽根

gotouda

後藤田正晴氏は田中角栄の懐刀として官房副長官、中曽根内閣では官房長官を務めました。
非常に冷静に日本を見つめ重要な仕事をしていますが、優秀な官僚、実務家といったイメージであり大将になる雰囲気ではありませんね。言われたことは間違いなくしっかりとやるけれども自分から何かやるといった性格ではないのでしょう。