南京大虐殺 河村たかし名古屋市長の歴史観

南京大虐殺 河村たかし名古屋市長の歴史観


  1. hatimitutoringo より:

    河村たかしさんは、実体験しているから強いですね。

    お父さんが南京入場していた人で、戦後、南京を訪問したら中国人に感謝されて、南京虐殺なんてのは、いつもの中国政府のあれですよ、とかいわれて大勢に感謝されたわけですね。

    まあ、中京政府が真実を話す確率は、1%もありませんから、それを信ずる人も少ないでしょう。

    大局的に考えれば、第一にプロパガンダが戦後まで残るのは、戦勝国だけが原則だし、第2に歴史を作る権利を有するのは戦勝国だけですから、考えれば、南京大虐殺が嘘だとすぐに判断できるでしょう。

    さらにいえば、人の行動は場所によって変わることがないのが原則です。
    だから日本国で一般人を殺す習慣を持たない日本軍が海外で一般市民を殺すことは不可能なんですな。

    それに日本の戦争文化には、そのような伝統がない。
    人間は、若者であっても強く伝統の縛りを受けているわけであって、関ヶ原の戦いでは、町人や技術者、農民が山上に集まり、東西大決戦を楽しみに観戦していたわけで、そんな戦争文化をもつ日本軍が一般市民を殺すことは、不可能だと分かるでしょう。

    さらに付け加えれば、マッカーサーは日本占領後、すぐにウオーギルトインフォメーション(戦争贖罪意識計画)に基づき、ラジオのゴールデンタイムに「真相箱」と称するデマを流し始めました。

    これを約4年間も流し続けた上に、事前検閲を徹底的に隠れて行ったわけですな。現在の、テレビ、新聞も口をぬぐっているが、同じ嘘を流してきたのです

    こうして、デマを教科書にも載せるように命令し、真実を知っている者を黙らせた結果、平成5年か10年頃まで、デマを指摘すると殺される雰囲気が残っていましたね。

    まあ、そろそろ嘘は嘘と敗戦国であっても主張していいでしょう。

  2. 新太 より:

    hatimitutoringoさん、

    たいへん勉強になるご意見ありがとうございます。

    日本は太平洋戦争に敗れて以来、『戦争贖罪意識計画』に徹底的に洗脳を受け続けてきたわけですね。

    どんな戦争や喧嘩であっても一方的にどちらかが悪いということはありえないわけで、事実をきちんと確認し、正しいことは正しい、間違ったことは間違ったこととして総括する作業がいまだまったく手をつけられていませんね。

    つい最近まで愛国心という言葉を口にしただけで危険人物視されるような風潮があった事は私もまったく同感です。最近やっと自由に物を言えるようになってきました。

    不況を抜け出せないで苦しむ日本ですが、過去の歴史を振り返り日本人としての生き方を再確認する絶好のチャンスを与えられているのでしょうね。


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