自衛隊の傲慢と公務員の怠慢を糾弾する

自衛隊の傲慢と公務員の怠慢を糾弾する

私の住んでいるのは東京の小平市です。
普通の住宅街ですが、朝から自衛隊のヘリが上空をわが物顔に飛び回り騒音に悩まされる状況が2年ぐらい続いています。
もうそろそろ収まるかなと思ってずっと我慢を続けてきたのですが、
いっこうに静かになる気配はなく、それどころかますます騒音が大きくなってきました。

やむにやまれずヘリコプターの発着基地が自衛隊の駐屯基地であることをつきとめ、直接抗議をすることにしました。

それで明らかになったこいとは

1.自衛隊はヘリをできるだけ多く飛ばさなければならないと思い込んでいる。
2.こともあろうに自衛隊の親族のために『体験飛行』を行なっている。
3.多くの苦情が住民から寄せられているにも関わらず有効な対策はほとんどとっていない。
  (1日の発着を60機以内に抑えるとか、3機以上の編隊を組まないとかその程度の対策しかとっていません)

住民の安全と平穏な環境を踏みにじる自衛隊ヘリの訓練飛行は誰が認め、誰が監視しているのでしょうか?
残念ながら非民主的なこの国ではほとんど野放しにされているとしか言いようがありません。

航空自衛隊立川駐屯地  042-524-9321

また市民生活の平穏を守るべき立場にある市役所の職員にも直接電話をし、同様に苦情を訴えました。

しかし彼らに自衛の騒音問題を解决しようなどといった意思はまったくなく、彼らの無気力さに腹立たしさを感じる
事以外ありませんでした。

小平市役所   042-341-1211 
東村山市役所  042-393-5111


(その2)

  1. 川鍋健次郎 より:

    騒音に悩む市民の方の心情に同情を覚えます、さりとて国家の生命線を担う国軍への感謝の念を一顧だもせず延々と感情を爆発させた論法は如何なものか?
    適切な担当窓口へ冷静なアピールをしたら如何でしょうか。

    • admin より:

      ご指導ありがとうございます。

      もし、適切な担当窓口というのがあるのならおっしゃるようにそうします。
      ご存知なら教えてほしいですが、そのようなものはまったく存在していないのは明らかです。

      (ちなみに自衛隊に電話した後、市役所と防衛省にも電話し、市会議員とも連絡をとりました)

      あるのはただ民主主義の皮をかぶった国家権力のわがままだけです。

      もし冷戦時代なら国軍への感謝もしたでしょう。
      しかし、もはや武力による解决は過去の話です。

      固定観念を脱するときがきていると思います。


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