竹中平蔵と三橋貴明の論争

竹中平蔵と三橋貴明の論争

竹中平蔵という自由主義信望者と三橋貴明というケインズ主義者の論争。

日本で行われている経済議論を突き詰めていくとこの二つの主義主張のどちらが正しいのかという話になるわけで、2人が同じ土俵で議論することを実現した画期的な番組だと思いました。

結論を言わせてもらえば三橋貴明が竹中平蔵を論破したように見えますがいかがでしょうか。これが三橋貴明がメジャーデビューとなるきっかけになるかもしれません。

もうひとつ忘れていましたが、現政権がとろうとしている増税、緊縮財政政策という第3の経済政策というものがあってこれを、自由主義とケインズ主義に対して、既得権益主義と命名すればわかりやすいのではないでしょうか。


  1. 山田 繁 より:

    昔こういう議論がありました。ケインズ対ハイエクがユーチューブにあります。
    政府は介入すべきか?市場に任せるべきか? ケインズが議論に勝ちました。
    ハイエクはケインズは堕落したと捨て台詞をはいて退場しましたが、戦後のインフレ時代とともに復活した。対してケインズは用無しとなった。またケインズは不況の今復活した。消費増税、TPP参加、財政緊縮、このような言い草は低能の部類に属するものである。

    • admin より:

      山田 繁さん

      ハイエクとケインズ!たしかに昔からあった経済論争ですね。

      なのに日本政府はデフレ下で消費増税、TPP参加、財政緊縮というデタラメを突き進もうとしています。

      呆れてものも言えませんね~


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