光の道 (孫正義氏、佐々木俊尚)

光の道 (孫正義氏、佐々木俊尚)


  1. admin より:

    日本のIT戦略として孫正義氏は国内のすべての回線を光に変えるという提案をした。

    一方佐々木俊尚氏はインフラを整えるだけではネットは有効活用されず、ソフト面への投資を優先させるべきであるという持論を展開し、インフラにこだわる孫子に反論した。

    孫氏は自社への利益誘導を考えるあまりインフラを強調しすぎ、バランスを欠いていることは佐々木氏指摘のとおりだろう。

    一方でネットがテキストベースから動画へとシフトしてきていることも事実であり、そのためのインフラの充実を強調した孫氏が物量的な議論で優位にたった感がある。

  2. sabu より:

    孫正義はこれまでYahooBBのADSLの販売を積極的に推し進めてきた。
    ここへ来て急にADSLのメタル回線は効率が悪いから
    光ケーブルに統一すべきだと言い始めた。

    そんなことはADSLを始めた当初からわかっていたはず。
    ソフトバンクが邪魔しなければ、今頃ほとんど光回線が
    全国に引かれていたはずだ。

    勝手すぎないだろうか?

  3. てつ より:

    Googleやamazonなどは光ケーブルなどのブロード回線とは関係なく、他国へも進出し、自国へ貢献した。

    一方孫正義などこの国のIT起業家たちは
    自分たちのビジネスを国内で展開することだけに
    専念し、世界レベルから大きく水をあけられたのでは
    ないか。

    国内のITビジネスを間違った方向にこれまで導いてきた
    人間として、責任は感じていないのだろうか。


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