日本の政治の致命的欠陥

日本の政治の致命的欠陥

今回の震災に関して多くの人が人災を指摘しています。

この動画を見ていただければそのことがよくわかると思います。
1年前に行われた原発の防災訓練ですが、大臣がみんなで原稿を読みながら伝言ゲームみたいなことをやっています。

原稿がなければひとつも前に進まないような形にこだわることにどういう意味があるのでしょうか?

この部屋にこれだけ人間が集まるのにどれだけ時間がかかるのでしょうか?
誰かそろわなかったらどうなるのでしょうか?
原稿そろえるのにどれだけ時間がかかるのでしょうか?

はっきり言って時間を無駄にしているだけの作業です。

この防災訓練のとき本当に菅さんがやるべきだったことは

『俺の一言でみんな現場についてさっさと動け!!』
『縦割りで動いている場合ではない!コンピュータもあるこの時代でなぜ柔軟性のある水平型のシステムに作り変えないんだ!!』

と役人に強い変革を求めることだったのではないでしょうか?

2ヶ月たっても義援金が配られることもなく、被災者がいつまでも希望をもてないまま避難所暮らしを続けなければならない背景にはこのような官僚主導の硬直化したシステムの欠陥があるのでしょう。

復興構想会議などというものも進められてはいるようですが、まず本当に必要なことはこのような形骸化してしまった官僚システムをぶち壊すことです。


  1. yojituraku  より:

    2020年度に再生可能エネルギーの発電比率を20%に上げる?
    脳みそ空菅宰相の本領が出ました。
    それを実現するには、与謝野など財務一族に支配された経済政策では不可能だ。

    1千万戸に太陽光電池計画が含まれているが、
    3kW/戸として3千万kWで、2020年で電力需要1.2億kWとすると
    有効発電率は1/8として、375万kWとなる。 実質発電比率は、3.1%に過ぎない。
    現状で8%(大半は水力発電)だから、後9%もの他の再生可能エネルギーの発電が必要だ。

    ここで注意すべきことは、この程度でもスマートグリッドシステムが充実させないと
    安定した電力が供給されない。 晴天時のピークで、約25%もの発電量が出るが
    それを吸収する蓄電池などのスマートグリッドシステムの費用がかかる。
    また雨天が続けば、不足する電力をバックアップするための揚水発電や
    ガスエンジン発電などの設備能力を拡大する必要が出てくる。

    3kWセット/戸に10kWh容量の蓄電池を設けるのもひとつの対策だ。
    (例えばプラグインハイブリッド車を利用するのもひとつです。)
    全部で3kWセット400万円ぐらい? 
    仮に、これからの技術開発に期待して、半減出来たとしても膨大な投資が必要だ。

    風力発電もそれ以上に不安定な電力だ。
    太陽光電池の発電ピーク時間帯と電力需要ピーク時間帯とはマッチしているのに
    風力の場合は、文字通り風任せだ。
    スマートグリッドシステムにもっと負担がかかることになる。
    他の(バイオマス、地熱,ミニ水力)再生可能エネルギー発電コストも高い。
    とにかく20%の数値を実現するのには、莫大な設備投資が必要だ。

    問題は、その莫大な設備投資負担を許容できる経済体力が必要と言うことだ。
    ところが菅民主党は、増税で経済が活性化できるという非常識な経済政策なのだ。

    この経済政策で行くならば、財政優先だから、投資財源はないから、
    結局、それを電気料金で国民に負担させることになる。
    経済成長がなければ、例えば、電気料金が20万円上がれば、その分消費を抑えますね!
    これでは、経済がますます疲弊していく危険性がある。

    一方、日銀引受を含む大規模な金融緩和で行けば、その投資の財源を分担できるので
    電気料金値上げの負担を軽減されるし、経済全体が成長していればその負担は軽い。

    それと過剰な反原発の動きは、逆に再生可能エネルギーへの転換を妨げることになる。
    今の状態では、電力不足が深刻で、復興への足枷になっている。
    とりあえず化石燃料発電を強化することで行くとしても、
    化石燃料費用が急増し、近い将来、必ず化石燃料の異常な高騰を招く。
    そんな日本から工場ごとシナなど海外へ去るだろう。

    そうなると、東電だけでなく、全電力会社の体力も急速に消耗している。
    これでは、日本経済全体が衰退し、被災者だけでなく、
    失業者、生活保護受給者が急増するだろう。
    それでは再生可能エネルギーへの転換への投資を進めるどころではない。

    まさにこれが過激な反原発を唱える反日/左翼の真の狙いなのだ。 
    彼等の影にシナ暴力団がいる。
    大災害に苦しむ、日本経済に塩をすり込んで、まず経済をがたがたにして、
    日本の工場丸ごと、シナ暴力団に売ろうとしている。

    一方で、真面目に日本国の将来のために、反原発の方向を進めたいのであれば、
    代替する再生可能エネルギーへの転換を堅実に進めて、
    それに合わせて、徐々に原発を廃止していくべきだ。

  2. 埼玉県警 本部長 金山泰介 が極右政党 維新に献金 より:

    コメントを入

    記事1) 埼玉県警 本部長 金山泰介 が極右政党 維新に献金

    <政治資金>埼玉県警本部長が橋下氏側に献金…独法へ出向中 毎日新聞 11月30日(土)7時5分配信

    警察庁キャリアの金山泰介(かなやま・たいすけ)埼玉県警本部長が、経済産業省所管の独立行政法人に出向中、橋下徹大阪市長の資金管理団体に7万円を献金していたことが、2012年分の政治資金収支報告書で分かった。金山氏は取材に「当時は公務員でなかったが、軽率だった」と答えた。法律違反ではないが、警察庁は出向中であっても政治的中立性が求められるとの立場で、不適切な献金とみて経緯を調べる。
     橋下氏の資金管理団体「大都市制度研究会」(大阪市)の収支報告書によると、献金は同年5月15日付。10年8月~12年6月、独法「中小企業基盤整備機構」業務統括役を務めていた。橋下氏側に献金した理由について、金山氏は「知人に頼まれた」と説明した。【村上尊一】
    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131130-00000006-mai-soci

    明治の元勲 板垣退助公は「退助死すとも、自由は死せず」という偉大な理念を掲げ、近代日本の建国に尽力しましたが、
    説明責任を果たさずに辞職している金山泰介の場合は「泰介辞めるが、責任とらず」じゃないでしょうか。
    埼玉県警のホームページに辞職理由の記載がないように思われます。
    同じ「タイスケ」という名前でも、ずいぶんと対照的なものです。

    県警本部長であり会計職まで勤めた人ならば、「献金を誰に頼まれたのか」、「どこからその金が出ているのか」
    をマスコミや国民に説明することは当然の義務であり、それが責任をとるということでしょう。
    特に近年、警察組織の裏金問題が報道されていた以上、尚更のこと説明責任を果たすべきじゃないでしょうか。

    —————————-

    記事2)  対談: 仙波敏郎氏(元愛媛県警巡査部長) 岩上安身氏(フリージャーナリスト)

    愛媛県警の裏金を内部告発した仙波敏郎さん 1~ 13
    http://www.youtube.com/watch?v=4VqhLhDaY_8
    http://www.youtube.com/watch?v=tLRad9GzRKQ
    http://www.youtube.com/watch?v=iH__VZcrfnQ
    http://www.youtube.com/watch?v=-pTwx9RdCSg
    http://www.youtube.com/watch?v=EhRV2eqwiVo%5D
    http://www.youtube.com/watch?v=Tf5ZNiruFxA
    http://www.youtube.com/watch?v=XILnF0KNCSs
    http://www.youtube.com/watch?v=wSbGp4Ak8CM
    http://www.youtube.com/watch?v=pSbQ5bj5Rs0
    http://www.youtube.com/watch?v=PtOWtyjyyg0
    http://www.youtube.com/watch?v=PwOgDp9fcg8
    http://www.youtube.com/watch?v=0JmiEq2lgYc
    http://www.youtube.com/watch?v=ysKe5T7HzaM

    まったく信じがたいことですが、全国の警察では組織をあげて税金を横領しています。その金額は年間100億円規模とも考えられます。これが放置されてきたのは、27万人の警察官の多くが、実際に領収書を偽造して巨額の裏金をつくっているにもかかわらず、全員が口をつぐんできたからです。なんと大多数の警察官は犯罪者なのです。
    愛媛県警の仙波敏郎巡査部長は、現職警察官としてただひとり、警察内部で行われている領収書偽造によるウラ金づくりを告発しました。彼は公務員の告発義務に従っただけです。その結果、優秀な警官でありながら、懲罰的な配転を受けました。これに対して彼は、裏金の実在を証明するために国家賠償訴訟を提訴。平成19年9月に一審で勝訴、組織ぐるみの裏金づくりの事実や、仙波さんの左遷に県警本部長が絡んだことを認定させました。しかし県側は控訴し、20年9月に高松高裁で敗訴。翌10月に最高裁への上告を断念して、仙波さんの勝利が確定しました。とは言え警察庁ならびに全国の警察は、未だに裏金の存在を認めていません。
    このような大規模な不正が罷り通る構造はどうなっているのか、警察組織の体質はどうなっているのか、「正義の人」に伺ってみました。仙波敏郎さんを支える会世話人の東玲治氏にもご同席いただきました。

    引用元
    http://ww7.enjoy.ne.jp/~j.depp.seven/
    http://iwj.co.jp/wj/open/archives/tag/%E4%BB%99%E6%B3%A2%E6%95%8F%E9%83%8E
    http://www.nin-r.com/intr/semba/righteousone/01.html
    http://www.nin-r.com/intr/semba/index.html

    ————————–

    関連記事など
    へこたれない人々 前任者らを告発 元埼玉県警察学校長・田中三郎 さん
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2009092802000055.html

    原田宏二 仙波敏郎 田中三郎 大河原宗平  大内顕 青木理 
    金山泰介 著書 本 「 警察の倫理 」「 社会安全政策論概説 」 極右政党・維新 橋下氏に献金
    辞職 異動 献金 埼玉県警  埼玉県警察 公安第一課  公安第二課 公安第三課
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    埼玉県警 本部長 金山泰介 が極右政党 維新に献金

    http://yasumiryusaku.wordpress.com/

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