浜岡を止めたのはアメリカの圧力

浜岡を止めたのはアメリカの圧力

浜岡原発を止めると言い出した菅総理の人気が急激に回復しそうですが、内情を聞いてみると実にがっかりさせられます。
今回の浜岡停止の裏にはアメリカの圧力が強く働いているということを青山繁晴氏が言い出しました。

青山氏は菅総理や民主党と完全に敵対していますから少し割り引いて聞く必要もありそうですが、それでもアメリカの意向があったと考えるとすんなりと納得がいきます。

結局、官僚に完全に牛耳られた菅政権は、防波堤ができるまで数年間浜岡原発を休止させるだけで、他の原発はそのまま存続、国民には電気料金と税金の値上げを押し付け、国の財布はまったく痛めずに、東電は民営のまま残し、おいしい利権を存続させるという稀代まれの悪政を推し進めようとしているようです。

しかし今回直情型の青山氏に大きな注目が集まったおかげで、東電だけではなく国の姿勢がおかしいという発言を地上波でテリー伊藤あたりまで言い出したことは官僚制の腐敗ぶりを糾弾する絶好のチャンスがやってきたんだなと思えます。


  1. nollen より:

    まったく その通り!

    今日(昨日)青山氏が福島の地元TV局の報道特別番組に この放送の後 飛んで来てくれました。
    大手術を2回も潜り抜け まだ体力も十分でないなか 国難の日本の為に飛び回って警鐘を鳴ら続けている氏に頭が下がります。
    我々国民も 声を大にして国の責任を追求するべき時です。

    • 新太 より:

      nollenさん、

      青山さんって本当にサムライですね。本当はこういう人に日本の総理大臣になってもらいたいです。我々国民が直接首相を選べない今の日本の政治システムが歯がゆいです。


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