元原発技術者菊地洋一氏の訴え

元原発技術者菊地洋一氏の訴え

菊地洋一さんは福島、東海原発に自分の人生を捧げてきたまじめな技術者です。その人が考えを改めて浜岡原発を今すぐ止めてほしいという運動を長年展開してきました。

これほど説得力のある話は聞いたことがないと思います。
1人でも多くの日本人に彼の話を聞いてほしいと思います。

このような良心的な技術者が出てきたことによって、必ず原発は廃止に追い込めると確信しました。

地上波の番組制作の皆さん、もしあなたたちに日本人としての良心があるのなら彼の話を取り上げた特別番組を放送してください。それがせめてもの罪滅ぼしです。

これまで原発推進の考え方を貫いてきたチャンネルさくらですが、さすがに反原発へと方向転換したようです。保守派のメディアが反原発へと舵を切った意味は大きく、評価したいと思います。


  1. はるちゃん より:

    最近ふと気づいたことがあるのです。
    国内の原発ばかり心配していましたが、世界地図を見ていると韓国や中国、台湾の原発が以外に近くにあることに気がつきました。

    チェルノブイリの事故は最大で700kmの地域まで濃密な汚染を及ぼしましたが、これを東アジアにあてはめると、韓国、中国、台湾の原発は十分日本に影響を及ぼす範囲内に存在します。
    もちろん、チェルノブイリ以上の事故が起こる可能性もゼロではないので、影響範囲は700km以上になる可能性も否定できません。
    しかも、福島原発の事故で我々を救った偏西風は韓国、中国、台湾の原発事故が起こった場合には、悪魔の風になってしまいます。
    黄砂は毎年日本にやってきますが、放射性物質ははるかに軽いのですから。

    いくら日本人が気をつけていても、それだけでは、と思ってしまいます。
    不安をあおるつもりはありませんが、最悪の可能性を想定して準備することが成功につながると思うのですが、どうでしょう?

    • 新太 より:

      はるちゃんのいう通りですよ。

      韓国、中国、台湾の原子力発電も同じように怖いです。ちょっと長い目で見れば必ずいつかどこかで大事故が起きるのは間違いないです。それが偏西風にのって確実に日本にやってきますね。

      日本は彼らの手本になるべくこの際すっぱりと原発をあきらめるべきでしょう。

      もうこれ以上不必要な競争をすることなく、自然を愛し、のんびりと暮らしていけばいいんです。

      原発の全廃に成功したら今度は核廃絶を世界に訴えるべきでしょう。
      これだけは日本が先頭にたってやるべき仕事です。

      アメリカの大統領を広島、長崎に連れてくるところから道が開けると思います。

      左翼的だと批判する人もいるでしょうが、もう右だとか左とか言ってる時代ではありません。

      世界政府樹立をたくらんでいる人たちもいるようで気をつける必要はありますが、もう国家単位で核兵器を持ち合ってにらみ合うような時代ではないですよね。

  2. 田中 健三 より:

    東日本震災大惨事、東電福島原発の、人災による放射能災害、永年に渉る復興再生向け支援補助が、新たに発生した。1000兆近い赤字国債の発行等に伴う、国民、次世代の負担が将来永く重く覆いかぶさる、大変な時代となる、負担と禍根を残した。(時もとき、TPPで又、新たな愚作を受け様としている。日本人が日本人らしくない人の手により) 逸れて御免。 外国の資金でない故、自国の経済負担のみで済むと、表面的な説明のみ。この際は、米国の要人が官邸等にきている最も良い機会を捉え、国家国民の幸せを心底から願うのであれば、外交は米国債の譲渡による資金捻出交渉が最高に大事な要件ではないかと思いませんか。増税や、世界第二の大国へODA援助の時ではないと思います。過去の歴史を見聞した時、識者は、今回は正に、日本最興のためピンチをチャンスに生かす重要な時期を迎えたと言われています。宜しく乞う。田中拝

    • 新太 より:

      田中健三さん、

      お書き込みありがとうございます。
      おっしゃるとおりですね。米国に本気で物が言える首相でなければ話になりません。

      ODAや消費税などやろうとしていることに一貫性がなくバラバラです。
      強いリーダーシップで国がひとつにまとまれば乗り越えられない国難などないはずですが、自分たちの利害ばかりにとらわれている指導者ばかりです。

      国民の怒りに期待したいです。

      PS:そういえば河野太郎が米国債を売れない理由をブログに書いていましたが、彼なんかもうまく財務省に騙されている気がします。

      http://www.taro.org/2011/04/post-988.php


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