原子力発電の恐怖

原子力発電の恐怖

yojiturakuさんのリクエストにお応えして

広瀬隆氏公演3月26日

4月に入って枝野官房長官の作業着がスーツに変わりテレビに出てくる回数が減りました。福島原発関連の報道も急激に減って日本は平穏に向かいつつある。と思うのはもちろん大間違いで、現実は深刻度を高めています。

明らかに報道管制が敷かれたのでしょう。連日原発関連の動画を流していたニコニコ動画ですら、番組が消えてしまいました。

原子炉のさらなる爆発は幸い免れてはいるものの有毒放射性物質が空気だけでなく土壌と地下水、海を汚染し続け、やがてこの日本列島を人の住めない土地にしてしまうだろうことを覚悟しなければならない状況となってきました。

チャンネル桜の経済番組は結構好きで見ているんですが、未曾有の大事故にもかかわらず結論ありきの原発推進論を展開しなければならないところに同番組のしがらみ、限界が見えます。元東電社員、原発の運転員で現在柏崎の市議会議員をしているという人物が解説していますが、そのような経歴の持ち主が存在するということは原発推進の裏工作をみずから暴露しているようなものではないでしょうか。

3月27日時点。原発製造の設計に関わっていた大前氏の説明は原子力保安員の説明よりも数段説得力があります。今すぐにも政府の中に入って指揮してもらいたいと思いますが、政府は軒先を貸して母屋を取られるのを恐れているのでしょうね。ただし、これ以上国債を発行しないという財政緊縮的発想は大前氏の経済音痴ぶりを示してしまっています。このようなときこそ国債の日銀引き受けを実現し、経済を回していかなければなりません。被災地を救う第一歩はここからです。

原子力に対して強いアレルギーあった日本人を吉田茂と正力松太郎がグルになって国民の洗脳をおこなった歴史があります。日本人は騙されて原発推進を受け入れたという重大な歴史的事実を知らなければいけません。

今回の震災で被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

震災から2日たったいまでも全貌がよくつかめていません。非常時に通信網が機能しなったことが救援活動をひどく遅らせてしまっています。これまでお粗末な政治抗争を続けてきた政治家たちが果たして的確なリーダーシップを発揮できるか非常に疑問です。

原子力発電所の安全性の神話が根底から覆されてしまいました。
ひとたび大きな地震がくればこのような危険な状況が生まれることは前々から指摘されていたことです。いったい誰がこの国の政策を押し曲げて原子力発電を推進してきたのでしょうか。大企業と政治家の利権の構図を白日の下にさらけ出し、原子力発電を廃止に追い込んでいく時がやってきました。


  1. yojituraku  より:

    福島一号原発は、40年という老朽原発だ。
    これをちゃんとメンテナンスしてない東電に責任があることは明らかだか゛それで原発そのものに問題があるというのは行き過ぎた論点だ。
    老朽化したインフラに問題は他でも出ている。
    古い橋梁や、古い校舎などは耐震上、大きな欠陥がある。
    要するに老朽化したインフラ整備を防災の上から
    推進しなくてはならない。
    インフラへの公共投資はコンクリートから人へという民主の
    誤った政策で停滞しているが
    内需/雇用拡大に大いに貢献も出来る。
    つまりデフレ円高からの脱却のために、これを進めることだ。
    資金は当然、円札増刷で賄う。 つまり国債を日銀に買い取りさせる。
    という積極財政でいくべきなのだ。

    • 新太 より:

      いま大きな問題になっているのは3号機ですね。

      原発の問題は橋などの老朽化とは別次元です。
      橋や学校の校舎の存在そのものに異論を唱える人はいません。

      人の命を危険にさらすリスクを考えれば原発を使わない選択肢は当然あるわけですし、少なくとも99%以上の国民は原発推進の意思表示に参加した覚えはないと思います。

      原発推進は一部の政治家、利益団体の世論操作によって強引に進められてきたものですから、今改めて原発の是非を国民に問うのは当たりまえのことです。

  2. yojituraku  より:

    元エンジニアとしての意見だが、今回の大地震には大津波により、
    発電所の下部が海水に漬かっている。
    こういう事態まで想定した安全対策がなされていなかったのでは?
    その内に東電側の詳しい技術見解が示されるだろうが、
    この時点では、原発そのものを否定するのは、あまりにも早急過ぎだ。

     今回の事故を技術的に且つ客観的に分析して、原発の安全性を技術的に論議すべきなのだ。 
    それを待たずして、政治的に利用しようとするのは行き過ぎだ。

    原油高騰など化石燃料に限りある21世紀では、原発は必要なのだ。
    仮に福島の原発を廃止し、火力発電で代替したとしよう、
    どれだけの化石燃料を海外から買わなければならないか?
    だから、今回の事故も踏まえた、安全性の高い改良された原発を
    再建すべきではないだろうか?
    そういう総合的に、原発の推進の可否をすべきなのだ。

    これを機会に、反原発の考え方を広めたい人々もいる。
    彼らの背景に何があるのか、それこそ要注意なのだ。

    • 新太 より:

      すべての常識は覆りました。
      想定外のことは起こるわけで原子力発電の安全性の神話もこっぱ微塵です。

      これまで安全性を訴えてきた人間は想定外のことだったという言い訳をするばかりで誰も責任をとらないでしょう。日本人の多くが放射能に侵されることになったとしてもです。

      目も当てられないほど高い授業料ですが、今回の災害、事故は国のあり方を根底から改めるきっかけになることでしょう。

      今すぐに原子力発電を止めることができないなら方向性としてはっきりさせればいいことです。

      国民の意思を無視して国家の上層部が勝手に物事を決めていくやり方はもはや通用しません。時代は変わります。

  3. yojituraku  より:

    早速登場しましたね!
    反原発の左翼経済学者のお方!
    では、原発を廃止して、再生可能エネルギー発電で代替できるのか?
    彼らには、全く科学的常識がない。
    今年の東日本の夏は、ノークーラーで苦しみます。
    頭を冷やしてではなく、暑くして、エネルギー政策全体を熟慮して下さい。

    ポミュリズムの塊の民主政権は、反原発の方向で行くということを
    小生は強く、懸念します。
    ここで、エネルギー政策を誤ると、日本は原油高騰も含めて、エネルギー危機に陥る。唯でさえ厳しいデフレ円高で、日本経済は、沈没するでしょう。それを回避するには、積極経済で、安全な原発を早急に再建することだ。

    それと徹底した省電力で、今年の夏はノークーラーで乗り切りましょう!被災に合われた方々の苦しみに比べれば、たいしたことではない。東電は、内部留保金を全部放出し、原発再建に取り組むべきだ。
    それを政府がしっかり支援する。

    この時期にこんなことを言えば、小生への非難はごうごうでしょう。それは覚悟の上です。念のために言っておくが、小生は東電とは縁もゆかりもないものです。

    • 新太 より:

      国家は国民のためにあるのか、それとも国民が国家のためにあるのか、結局論点はそれです。

      前者を民主主義と言い、後者は国家主義あるいは帝国主義と呼ぶべきものだと思います。

      国民に犠牲を強いて原子力発電を推進しなければ国が危ういという考え方は、戦争しなければ国が滅ぶという帝国思想とそれほど変わりがないように思えます。

      ネットが存在しない時代であれば民主主義のふりをした国家主義もうまく機能しました。戦時体制を戦後も維持し生産に集中することで日本は脅威的な経済成長を成し遂げることができたわけです。

      しかし情報革命が起こった今、その国家主義はもはや機能しなくなります。

      今回の原子力事故は歴史的にその象徴となりました。

      国民の怒りのエネルギーが古い思想、利権のシステムに襲いかかりすべて崩壊させることでしょう。

  4. yojituraku  より:

    多くの風評が被災者の傷口に塩を擦り付けている。
    救援トラックは東北道を避けて、新潟経由で輸送している。
    それじゃ遅れるわけだ。 それで亡くなる人もいるだろう。
    科学的に信頼のおける筋の見解を政府も必死に報道している。
    東北道には何の危険性はないのだ。

    それにもかかわらずそれを信頼しないのは、詐欺集団と言われる民主の不誠実な政治姿勢にあるのだろうか?
    それと過敏過ぎる核アレルギーの国民性もあろう。
    反原発派がそれに火をつけるのは赤子の手を捻るぐらい簡単なことだ。

    池上彰さんも適切な解説をしていた。
    あえて小生の素人意見をごり押しする気はない。
    信頼ある科学的な見解を大事にしてほしい。
    それでなければ、新たな犠牲者を生むことになる。
    風評はまだまだ続く、被災地が復興しても
    あらぬ放射能汚染風評で、農水産業に二重の被害を与えることになる。

    • 新太 より:

      避難所での生活はとてもつらいと思います。

      津波に巻き込まれて肉親を失った精神的ショック。
      空腹と寒さ、硬くて冷たい床の上での不自由な生活、全財産を失いいつまで続くかわからない避難生活の不安。

      収容施設ができるまで日本中の温泉旅館を国が安く借り受けて被災者に提供してあげれないものでしょうか。

      こういうときこそ100兆円クラスの政府紙幣発行もしくは日銀による国債引き受けを即刻断行するべきだと思います。

      この期に及んでも火事場泥棒的に増税をたくらんでいる与謝野、野田と言った連中は即刻更迭すべきですね。

      菅総総理、早く目を覚ませ!!

  5. yojituraku  より:

    今は日本人なら誰しも、緊急冷却作戦が成功することを願うばかりだ。
    成功すれば、次に恒久冷却機能を整備する段階に行けます。
    これが機能すれば、放射能汚染された排水処理など、
    多くの課題がありますが、ようやく落着きます。半年かかるかも?
    技術立国日本なら出来ると小生は信じている。

    そこで提案ですが、
    エネルギー政策全体として、原発を廃止すべきなのか
    推進すべきなのか? 現状維持で行くのか?
    幅広い専門家の論議の場を設けていただきたい。
    中野さん、三橋さんなどの積極財政派は、
    内需/雇用拡大という視点と数量的視点で、エネルギー政策を見てくるでしょう。
    中には票がらみの視点の政治屋も混ぜてみるのもいいでしょう。
    色々な視点で論議してもらいたい。

    多分現時点で、この論議をやると、原発反対派の大勝利になるでしょう。
    それはそれでいいんです。
    桜チャンネルもこの討論会をやるだろう。

    • 新太 より:

      早くも食品から放射能が検出されました。
      大事な国土が放射能に侵されただけでなく、私たちの体の中にこうして放射能が蓄積していくのは間違いありません。

      つまらない経済成長を優先させるために我々はこれから何代もの子孫に顔向けできない致命的な過ちを犯してしまいました。

      原発を続けるべきか止めるべきかの議論の余地はありません。

  6. yojituraku  より:

    反原発派の背景
    極楽トンボの左翼団体は、全部反原発派に属している。これは偶然ではない。
    原発の存在は、日本が将来核武装する機会として否定している。
    このことはシナ暴力団の利益と合致している。このことも偶然ではない。
    どういう訳か、彼等は親シナなのだ。

    彼等が愛読する世界,週間金曜日など見ると、
    シナ共産党は、平和主義で、日本を侵略するとは考えていない。
    そして原発の危険性を誇張しているが、
    シナがウィグル自治区の核実験で、多くのウィグル人犠牲者が出たことは無視する。
    今でさえ、地下実験だが、当時は屋外の暴露実験も実施した。
    彼等は、シナ共産党への核実験反対はしなかった。
    その放射汚染量は、原発の比ではない。 この被害も日本は黄塵で受けていたのだ。核攻撃の核被害は、原発の比ではない。

    ところで、このネットではアメリカの占領は今でも続くというのが持論だが
    それで行くと、アメリカから完全独立すべきというのがこのネットの主張と思う。
    完全独立には、核武装しなければならないのでは?
    それなら、原発を担保しておくべきではないか?
    日米同盟を基軸とする安全保障を考える小生も、
    少なくとも将来日本が核武装できる機会を潰すことはないと小生は考えます。
    それともシナ暴力団を信頼して、核完全撤廃という神話を信じますか?

    • 新太 より:

      日本にとって本当に脅威なのは中国でもなければ北朝鮮でもないんです。

      地震大国日本の上で原発を稼動させることのほうが何倍も恐ろしいことでしょう。なぜなら中国や北朝鮮は外交でコントロールすることができますが、地震はコントロールすることができないからです。

      それでも将来の核兵器開発のために原発を稼動させるということは国家規模での自爆を意味します。

      そんな当たり前の話を捻じ曲げて、ブルドーザーのように原発を推進してきた旧通産省と背後にいるアメリカの意図にいい加減気がつかなければ話になりません。

  7. 安齋幸雄 より:

    新太さま  
     福島市の安齋幸雄です。
    突然のメールで申し訳ありません。急がねばなりません。

    大震災の復興は「政府紙幣発行」で行くしかないと思います。
    新太さんも“政府紙幣発行”を是認しているから、サイト右スペースに置いた筈。
    政府紙幣発行による震災復興策を、突破力のある小沢一郎氏に愚策をメールしました。
    震災復興策は、旧に復するのではなく、新しい日本に建替えることが基本。
    秀吉は大返しで天下を盗った。スピードが大切だが、小沢一郎の動きが見えて来ない。
    突破力の点では亀井静香でも良いが、あとは人が浮かばない。
    新太さんの力を発揮して日本を救う手助けをしてください。

    参考にならぬと思いますが、以下に愚策を列記します。

    3日間インターネット上で、USTREAMで公開討論会を実施する。
    震災復興策を論ずる人は、「日本を変える論客たち」 登場の論客を中心になった。
    タイトル=“政府紙幣発行で”「国家百年の大計を創る」
    =人選= 
    <財政政策等の学者>
    丹羽春喜、菊池英博、宍戸駿太郎、中野剛志(官僚、京都大学助教に出向)、藤井聡(京都大学 都市社会工学) 
    <評論家>
    藤井厳喜(国際問題アナリスト)、西部邁、三橋貴明(作家・経済評論家)、岩上安身(ネットジャーナリスト)、寺島実郎(日本総合研究所理事長)、藤原直哉(経済アナリスト) 
    大前研一(経営コンサルタント)、安藤忠雄(建築家)、エジプト人タレントのフイフイさん特別参加(彼女は若いが、民主主義について傾聴すべき意見を持つ人)。

    =実施政策課題=
    1、上下水道、道路 (時速60㌔で走れる道路は先進国では劣等生)、橋梁 改修 自転車専用道改修
    2、緊急避難場所整備・学校の耐震化 
    4、電池自動車・バイクへ資金傾注、(特に電池バイク) 
    5、LED電球・LED蛍光灯の 製造推進(旧来価格で全家庭に普及=電気料金は現在の2割以下で済む=東電に気兼ねしなくて良い=原発後をにらむ)
    6、幼稚園児・沖縄 小学生・アジア 中学生・アフリカ 高校生・欧州の修学旅行を実施、(明治新政府を作ったのは薩長土肥の下級武士といわれる。中でも島津の薩摩は、独立国といってもよい程独自の教育制度を持った藩。文科省による一把一絡げ.の教育制度に反対。教育は県、市独自がよい。標準語もやめた方が良い。人それぞれ、花とりどり)  
    7、フランスを超える子育て支援制度の確立(子供は国の宝) 
    8、高齢者優遇策
    ●段取りその他は、岩上安身氏と相談されたし。彼は突破力がある。

    • 新太 より:

      安齋さん、

      ご無事でなによりでした!!
      福島の方と聞いていたので大変心配していました。

      私も政府紙幣発行には全面賛成です。
      政府の試算で25兆円ほどの被害と言っていましたから全額政府紙幣を発行すべきでしょう。その中から被害者に300万円ぐらい30万人に見舞金をお配りしたとしても1兆円にしかなりませんね。

      ただ今後100年を考えれば再び津波がやってくる可能性は高いでしょうからしっかりとした総合的な街づくりを進めていかなければいけません。

      今の政府は行き当たりばったりの政策しかとらないでしょうから、安齋さんが急いでなんとかしなければならないというお気持ちよくわかります。

      しかし、一流の論客を多く集めて議論をさせればそれで世の中が変わるかというと正直そうでないような気もします。

      今日、水道水からも放射性物質が見つかり、これで東京は近いうちに人が住めない土地になるだろうということがはっきりしてきました。

      石原都知事は天罰だと言ってヒンシュクを買いましたが、地震と津波は別にして放射能汚染は人災であり、これまで政治家や官僚の独裁、大企業のエゴを許してしまったことに対する報いなのかもしれません。40年以上原発を推進してきた売国奴の存在が憎いです。

      今回の震災は東北地方にとどまることなく、日本人全員が大きな苦しみを分け合うことになるでしょう。この苦しみと混乱の中から本物の国づくりのエネルギーが動き出すことを期待したいです。

  8. Nanami より:

    私はこの日本を変えていきたいです!
    議院達のつまらない欲望権力があるなかで政治は勤まらないとそう思うんです。

    何より、議院がまず多すぎるし、昔の考え方ばかりのじいちゃん達が多いと思います!

    もう若い子に政権譲って新しい政治をしたらいいです!

    年金の問題
    増税の問題
    少子化問題

    国会議事堂で相談しあえばいいってもんじゃないと思うんです
    もっともっと国民の近くにいき、なるべく多くの国民の声を聞くべきなんです!

    総理が1番偉いわけではないです。
    総理はあくまで国民を統括する代表なんです

    国民の知らないところでわいろもらってるなんてさっさと辞めるべきなんです

    そんな人に政治やる資格なんてないんです

    私はまだまだ無力ですが!
    いつか変えてみせましょう!

    • 新太 より:

      Nanamiさん、

      まったくその通りですね。
      自分のことばかりを考える権力欲の塊のような人たちが国を動かしてきたのが最大の問題です。

      しかし、彼らに『いい加減、俺たち若者と交代してくれ!!』と言ったところで彼らは権力を渡してはくれません。彼らは保身の術に長けているし、自分たちの都合の良いように世の中の仕組みを作っているからです。

      じゃあどうすれば良いかですが、武力革命を禁じ手とするならば議会で多数派となるしかありません。それには人の心を捉えて離さない中身のある話のできるリーダーにNanamiさん自身がなることだと思います。

      幸い今は動画で何十倍も早く世の中の仕組みを学ぶことができます。日本を変えるには、昭和史を学ぶのがもっとも手っ取り早いと思います。ぜひ頑張って日本を変えてください。

      http://xn--ubt711i.jp/showa/

  9. yojituraku  より:

    頑張れ!50人の勇士よ! おいらは信じている、
    この原発事故で、健康を損なう被害を受けた人は、皆無となることを

    不幸にも二人の軽症の被曝があったが、そこはしっかり対応できる底力が日本にはある。
    (反原発派に言わせると、この二人は後遺症で死ぬそうだ)
    この被曝事故で分ったことがある、放射能漏れは、圧力容器が破損したことではなく、
    接続配管との隙間からのリークが濃厚だ。 大体破損していれば、圧力上昇も起こらない。
    少なくとも最悪の事態は避けられた。
    海水から真水への転換と徐々にではあるが、改善の方向に行っている。

    千年に一回の大災害で、あの最悪の状況下でも、
    原発事故の犠牲者が出なかったとなれば、それは長く語り継ぐ、歴史的偉業となる。

    原発事故の直接的犠牲者はもう出ないだろうが、
    反日&反原発派の流す風評の犠牲者は、これからもまだまだ出てくる。

    シナは、日本農産物の放射能検査を念入りしとるらしい、
    日本からの入国者にも放射能検査しているが、これって最高のジョークやね!
    自分とこの重金属と残留農薬に汚染された食品の方がよほど危ない。
    ウィグル自治区で数多くの地上核実験では、
    広島と長崎を合わせた以上の死者も出たそうだ。
    その残留物は今でも黄砂の中に存在してる。 最近韓国で検出された。
    ということは当時の北京では、もっと大きな被曝があったはずだ。

    • 新太 より:

      残念ながら事態はもっと非常に深刻です。

      まず正確に何が起こっているか把握できていません。仮に接続配管からのリークだとしても猛毒の放射性物質が垂れ流しになっており、強力な放射能でもはや復旧作業は不可能でしょう。

      日本人だけにとどまらず、世界人類をも巻き込んだ人類の危機かもしれません。

      もともと原発推進は日本人の意思ではありませんでした。それを吉田茂と正力松太郎の売国奴が結託して日本人を騙しました。

      東京電力だけでなく、読売、日本テレビ、大手マスメデイアは全財産を吐き出して国民にお詫びしなければなりません。中曾根康弘も証人喚問に呼び出し、国民に詫びさせるべきです。

      そして財界と結びついた経産省の役人、研究費をもらい続けてきた大学の御用学者たちすべてに責任を取らせるべきです。

      おそらくそれだけでは終わらず日本は全世界から巨額の損害賠償請求を突きつけられることになるかもしれません。

      そうなればこれまで蓄えてきた日本人の貯蓄はすべてパーです。すべてを投げ出し0から再出発ですが、同時に日本の腐敗しきったシステムと人間を一掃するところから始めるしかありません。

  10. 被災民救え より:

    ちょっとこの議論に現実性のない口出しをします。
    原発の賛否を問い、反対派に対し計画停電を実行するようなしくみができれば良いと思いませんか。

    • 新太 より:

      今後の発電量をまかなうには原子力発電が不可欠という意味でしょうか?

      原子力発電の比重を強引に高めなければ他の発電方式で充分まかなえたはずですし、将来的にも充分それは可能だと思いますよ。

      もはや日本が成長するため、あるいは個人が電気を充分に使いたいから原発が必要だという考え方は世界の人間から、そしてこれから生まれてくる我々の子孫からエゴとして非難を受ける結果になることでしょう。

  11. 被災民救え より:

    yojiturakuさん。何もせず批判する者と議論しても時間の無駄です。というよりは、時間を持て余す左翼の話相手になっているだけですよ。全ては国の責任、国民(国民と言えるかどうかは?)は犠牲者の思想を持っているものと議論しても噛み合わないと思います。ホリエモンと猪瀬氏、金氏の議論のように。日本の復興のために頑張りましょう。PCを叩くだけでなく。

  12. 日本は日本人の国 より:

    「今日、水道水からも放射性物質が見つかり、これで東京は近いうちに人が住めない土地になるだろうということがはっきりしてきました。」のコメントの論拠が不明ですね。
    何がはっきりしたのでしょうか。今まで計測していなかった放射線量を計測した結果を発表しただけですよね。あれから数日。既に正常な値であることが判明していますが、何かコメントは?
    事実とその対策に奔走している人々を尻目に、憶測で嘲笑するかのようなブログは、酒の肴に丁度良いですね。 

    • 新太 より:

      貴殿の勉強のために書いておきますが『被災民救え』と『日本は日本人の国』のIPアドレスは同じで同一人物だということがバレバレです。

      ハンドルネームをわざわざ変えて書くようなセコイことをするなんて自衛隊員の恥ですよ。議論のレベルももう少し上げないと他の隊員が迷惑するでしょう。

  13. 日本は日本人の国 より:

    今、福島第1原発の20km圏内で災害に対応している人は、危険を顧みない(あえて危険と言いますが。)東電職員450人だけです。自衛隊員も進入は時間制限していますよね。涙ながらの東京消防庁の会見は、その活躍だけが報道され日本の救世主などと持て囃されていますが、津波の被害は東北、関東に住んでいた被災者であり、原子力災害に取り組んでいる人々です。後を絶たず避難地域へボランティアと称して侵入してくるフリーター(ニート?)や風評被害を報道し続けるメディア、無責任なブログ、計画停電の一方で、娯楽番組を報道し続ける民放各社。国民が一丸になろうなんて鳥肌が立つようなことは言いたくありませんが、これに乗じて震災に対する持論を吐き続ける人が多すぎますよね。静かに見守りましょう。日本の早期完全復興を祈って。

  14. 新太 より:

    太平洋戦争で亡くなった人たちには何の罪もありませんでした。

    兵隊さんたちは日本の国を守るために自分の命を賭けて戦いました。私たちはその人たちのおかげで今の自分たちがいることを忘れてはいけません。ですから私は毎年靖国神社に参拝して手を合わせてきました。

    日本が戦争をしたことに対しては間違いだったと言い切る人と仕方のない戦争だったという人がいます。

    日本は敗戦国となり国際裁判の捌きを受けましたが、真実は日本だけが一方的に悪いということでは決してなかったと思います。しかし300万人もの犠牲を出してまでやるものでもなかったはずです。

    今回の震災や原発事故ではどこか同じような悲劇が繰り返されてしまったような気がしてなりません。被災された人々とその人たちを助けようとする人たちにとって心無い周りの騒音は迷惑なだけでしょう。

    しかし同じことを繰り返さないようにすることは大事です。特に原発の推進においては国民の利益よりも自分たちの利益を優先させるような誤った政策が権力とカネにものを言わせて平然と行われてきたのです。その精神構造は日本人を戦争に導いて多くの犠牲者を出した発想とそれほど変りがありません。

    現場の少しでも早い復興を願うと同時に国民を騙し利権をむさぼり続ける企業、官僚、政治家、マスコミを一掃しなければなりません。

    マスコミの報道が言論統制を受け、国家主義的風潮が高まる中、真の民主主義国家として日本が生まれ変わることができるかどうかの正念場です。今回の震災を再生の第一歩にしなければ日本の明日はありません。

  15. yojituraku  より:

    原発安全対策
    今回の事故は初動の非常冷却装置が機能しなかったことだ。
    簡単な対策例として、冷却水タンクを高い位置に設置し、
    炉内圧力を利用して、無動力で、冷却水を注入すればよい。
    停止した後、崩壊熱が出るが、出力時の1/100として、28ton/h/基の蒸発熱で
    冷却していけばよい。 10時間分取り合えず持たすとして、280tonタンク/基となるが
    使用済み燃料の冷却用も加えて、500ton/基としておけばよい。
    念のため、補給用の桟橋、ヘリポートも設置しておく。

    蒸気を放散することになるが、これをウェットベントという方式で
    水を潜らしてから放散する。
    冷却が十分なら、放射能の発生は微弱である。
    小生は、元エンジニアだが、原発は素人だ。
    専門家ならもっと合理的な装置を考えるだろう。 各国ですでに設計中であろう。
    当事者の東電の技術者も既に対策案は出来上がっている。

    人災の部分があったことは間違いない。
    東電のこういう非常事態を想定していなかったこと
    東電の初動対策が遅れたこと
    それを無用な見学訪問で菅総理が、助長させた。
    何のためにいるのか保安員?
    面子かなんかしらんが、米国の力を借りなかった。
    チームとしてまとまりがない。 現場は優秀だが指揮者があかん!
    風評を煽る官房長官もいかん、池上彰氏を報道官にして、事実に基づいて報道してくれ、
    風評で自殺者も出た。 これからも出て来る。

    言いたいことは山ほどあるが、
    最後はやはり、チーム日本で頑張ってくれ!
    反日左翼の風評に負けるな!

  16. yojituraku  より:

    青山繁春がチャンネル桜で
    原子力政策と危機管理について、真っ当な解説をしている。
    ここでは、紹介されないので、紹介します。
    見てよね!

    • 新太 より:

      リクエストにお応えして青山さんアップしました。

      10年ほど前、原子力発電の責任者とも言える立場の人間がメルトダウンの危険性についてすら知らなかったという話がまず衝撃でした。国は原子力の危険性をまったく知らずしていくつも原発を作ってしまっていたわけです。

      それから彼ほど原発に関わって仕事をしてきたのなら、この世界の裏も表もすべて知り尽くしているはずです。東電の独占企業としての利権には触れてますが、もっと大きな政治的、国家ぐるみのたかりの構図が存在していることを当然彼は知っているはずです。

      しかし青山氏はテロリスト対策と守秘義務を理由にどうしても話せないことがあると説明しています。原子力発電にまつわる暗闇をテロリストの存在を理由にはぐらかしているように思えます(もし本当にテロリストが怖いのなら東電は下請けなど使って仕事をさせるべきではありません)。原発の危険性の本質を見抜きながら結果的に対策をとってこなかった責任は彼自身免れないのではないでしょうか。

      続きがおそらく一週間後にアップされると思いますので注目しようと思います。

  17. はるちゃん より:

    青山繁晴も含め、原子力に関わってきた人たちから、反省の弁が聞こえてきませんが、、、今回もやはり、誰も責任をとらないんでしょう。

    原子力に関わった人以外にも、地震や災害対策に関わる人たちも大いに反省し、自ら責任をとるべきです。

    今回の災害は歴史的にみて当然、想定内の事象であり、今後も繰り返し起こるのは自明です。
    これで変われないのなら、未来はありません。

    同時にこれは良い機会で、政治、行政、学者、メディアが、いかに信用できないものかを知る大きなきっかけになったのだと思います。
    国民一人一人が自分の頭で考え、行動しなければ、不幸の連鎖は止まらないのだと思います。

    • 新太 より:

      はるちゃん、

      まったくその通りです。200%賛成します!!

      床に頭をこすりつけ涙を流しながら国民にお詫びする人間が1人もいない。原発推進派はどいつもこいつも卑怯者です。江戸時代なら即切腹ですのにね。

      この怒りを社会変革のエネルギーに変えましょう!!

  18. yojituraku  より:

    福島原発 炉冷却大作戦

    現状の臨時冷却方式では、未だに水素が発生し、窒素を注入している。
    冷却能力不足であり、取り切れなかった熱量で、水の熱分解という吸熱反応が発生している。

    そこで、本来の炉冷却システムを復旧しようとするが、汚染水のために工事は進められない。 
    汚染水を幾ら汲み上げても、どんどんリークした汚染水が流れてくる。

    そこで、最良と思われる炉冷却代替方法として
    格納容器に水を入れて、完全に炉を水に漬けて、炉を外から冷やす方法が提案されている。
    この方式のいいところは、
    炉内圧より、高い水圧をかけることで、炉からの放射物物質の漏洩を無くせることだ。
    これが出来て、最終的な放射能完全封じ込めへの道が開ける。
    格納容器にもリーク水があるが、これは浄化循環システムにて、
    冷却水として再利用することで、対処できる。 

    だが、それを実施するとなると色々と準備が必要になる。

    冷却水循環配管用を敷設するために、格納容器に開口を設けるなどの改造工事が必要になる。
    またベント口を格納容器の頭に持ってくることも必要になる。
    そういう改造工事が出来るために、格納容器内の水素濃度を低くすること、
    格納容器内圧を大気圧以下にして、放射能含有ガスが噴出さないようにする。

    そういう前工事として、次の方式が考えられる。

    先ずベントガスを吸引ブロアーまで設けて、吸い込み、それを熱交換器で冷却し凝縮する、
    つまり復水回収方式だ。 残りの非凝縮ガスを浄化して排出する。

    その次に、格納容器内に水を注ぐ。 ただし現状ではベント位置が低く、
    炉の半分程度しか、漬からないかも知れない。
    それでも、漬かった部分で、水はがんがん蒸発するので、冷却は進み、
    200℃(16気圧)程度まで冷却できると推定される。
    100℃以下には冷却は出来ないが、炉の冷却は安定できる。
    それで、炉上部での作業環境を改善できる条件が出来る。

    それから、バキューム式掃除機、水洗とかいろんな方式で、作業環境を整えていく。
    最終的には、シールド工法に似たような、工事作業場と通路を大蛇腹パイプなどで隔離し、
    そこに新鮮な空気を送風するなど、放射能対策を徹底する。
    工事用クレーンも必要だ。 このクレーンの運転室にもシールドが必要であろう。

    と実行段階には多くの紆余曲折があり、時間がかかるが、
    技術的手段は必ずあるということだ。

     錆付いた頭の元技師の小生よりも、現役プロは、もっと実用的な技術的手段を既に
    考案していると思われる。
    今は、まだ多くの意見やアィディアが整理されていないようだ。

    あらゆる知恵と技術を結集して、この危機を乗り越えなければならない。
    それだけの底力が日本にはある。 
     特にこの危険で制約だらけの作業環境の中で、頑張っている多くの英雄達に声援を送りたい。
    チーム日本、がんばれ!

    問題は、菅総理の指導力不足だ。
    変に己が知識に固執せずに、専門家に任せなさい。
    机上知識は豊富でも、現場を知らない者を何人集めても、
    問題解決への実用的な有効策は出て来ない。

    化学/水処理/環境関係のプラントエンジニアリングなど各業界と
    特に最終的な改善現場工事を実施する現場の方からの英知を集め、
    まとめていく、技術系のサブリーダーが是非必要だ。
    それを強力にサポートするリーダーがほしい。

  19. yojituraku  より:

    福島原発 炉冷却大作戦

    Ans-Shureの計算式を使って素人計算しました。
    4/14現状の2号炉の崩壊熱容量だが6400kWと推定しました。

    注水8ton/hが全て蒸気となるとしても5600kW程度しか冷却できない。実際には、液漏れもあるので、約1000kW以上が冷却不足と推定される。

    ではどうやって熱バランスしているか?、水の熱分解反応という強烈な吸熱反応だ!!
    燃料棒の上部が露出して、局部的に高温となり、水の熱分解反応が発生する。水素が発生するし、高温だから放射性物質も蒸気に入ってくる。この状態を続けることは、もう許されない。早急に対策すべきだ。

    では安定的に冷却するには、後2400kWの冷却がほしい。
    この分なんとかならなんか、で、上から散水する方式が最も簡易だ。
    10ton/h程度の水を垂らすという感じだ。 炉外壁温度150℃ぐらいだから、水は即座に蒸発する。 その際白煙が上がるが、放射能濃度は低い。レベル4程度の範疇には入ろう。

    もちろん最終的には、格納容器を満水して、炉全体を冷却する方式だ!だが、底付近にリークがあり、水を張れない可能性がある。

    それで、まだ時間がかかるが、
    土間コンのように、流動性の高く、早く固まるセメントを流し込む方法を実施すべきであろう。 このあたりは土建屋さんの知恵を借りたらいい。まさにエンジニアリングの世界である。

    チーム日本がんばれ! 特に現場の作業員さんに声援を送る。
    リーダーがもうあかんでは、とほほだ、
    でもそれで落ち込んでいる暇はない!

    福島のために! 日本のために! 全世界のために!

  20. yojituraku  より:

    菅さんの福島原発事故対策は、サボタージュだ。

    崩壊熱は、36日経過の現在で約4600kW(前述の6400kWは計算間違いでした。)
    92日経過の6月には、約3400kWと減衰していく。
    8ton/hの注水で冷却しているが、これが全部蒸気となる計算では、5600kWの冷却機能があるが、
    どうも半分ぐらいは高温水で漏れている。 現時点ではやはり冷却不足である。

    崩壊熱の方は、上記のように減衰していくので、この冷却不足は時間の経過で軽減されていく。
    水蒸気として排出される放射能の大気放散の方は、6月になれば、かなり軽減される。

    一方、高温水として、リークする放射能の放出はずっと続く。
    これは、ゼオライトなどで除去すればそれでいいのかも知れないが
    処理すべき水処理量は膨大だ。 恒久対策にはならない。

    やはり、炉本体からの放射能漏れを無くすという恒久的対策を早急に実施すべきだ。
    ということで、小生の対策案をprogで提案しています。
    http://yojiturakuagenda.at.webry.info/201104/article_1.html
    まあ素人の小生より、ずっとましな提案が多くされていますが、マスコミは無視しています。

    逆に、元々反原発派の菅さんは、この福島原発の現状況を利用したいのではないか?

    菅さんには、今回の原発事故で各方面から、多くの対策提案が出されているが無反応である。
    つまり、サボタージュだ。
    これまでの菅さんの言動を見ていると、小生はそう思わざるを得ない。
    彼の無能ぶりも実はパフォーマンスなのかも? 
    それは菅さんだけでなく、左派系反原発派の民主議員全体に言えるのでは?
    枝野さんの風評を助長させる発言も裏にはそういう意図が感じられる。
    一方で、全て悪いのは原発村というスケープゴートは、きっちり用意している。
    そんな無責任民主政権の最大の犠牲となるのは、福島の住民と日本国民全体だ。

    今は、一刻も早く放射能汚染拡大を防ぐことを最優先にすべきだ。
    菅さんが反原発派であってもそうすべきなのだ。

    福島のためにも、日本のためにも、世界のためにも
    一刻も早く、無責任民主政権を打倒すべきだ。

  21. yojituraku  より:

    福島原発の放射能風評の根元は?

    国際放射線防護委員会(ICRP)の1990年勧告によれば、1シーベルトの放射線被曝を
    したときに生涯の間に生じる致死的なガンの発生確率は0.04です。

    でもこれは、一度に被曝した場合や

    癌細胞は、常時発生している。人間にはこれを治癒する免疫能力が備わっとる、
    その免疫機能が弱められた時に癌が発生するということだと思うが、、、
    だから放射線量の強さがポイントになる。 紫外線みたいなもんや
    半日でも直射日光にあたり続けてみろ、火傷するやろ!シミ、ソバカスが残るやろ!
    日傘をさすとかすれば、いい感じで日焼けできる。 
    日常的な微弱な放射線量の蓄積値とは明らかに違う。と中村仁信院長(彩都友紘会病院)
    が言っとる。

    だが、ICRPは単純な被曝量の蓄積量で、癌の発生率の増を推定してる。
    それで人工的な放射線量の1ミリシーベルト/年以下という暫定的な基準を
    ICRPは出しとる。 あくまでも暫定的という逃げは作っとる。

    航空乗務員などは、2~3ミリシーベルト/年を被曝してるらしい。
    自然のレベルは、平均で2.4ミリシーベルト/年ですから、
    約5ミリシーベルト/年も被曝しているが、癌の発生率が増えたという報告は皆無です。
    レントゲン/CTの検査に携わっている医療関係者は、もっと多いでしょう
    医療のプロの中村院長によれば、本人も含め、むしろ健康であると言ってる。

    それと反原発の人は、特に政治的意図で、データーを捻じ曲げる傾向がある。
    福島原発事故で、大気放出している放射性物質の大部分は、ヨウ素とセシウムだが、
    何故か半減期30年のセシウム同位体に限っており、
    何故か、放射能は減衰しないとの前提で計算しています。
    こういう人たちにかかれば、川崎市が福島の廃棄物処理を一部引き受けるというと
    一斉に、反対しましたね!
    大体、福島原発の危険区域以外の廃棄物であるし、
    もし一部混入があったとしても、放射能量的には、
    川崎市民に与える影響は微々たるものだ。 
    もっとも放射能はウィルスと同じように
    自然増殖するものと誤解していては、いくら説明しても理解されない。
    合理的な説明をする中村院長も原発村の右翼御用学者というレッテルが張られています。

    おいらは、以上の限られたデータですが、10ミリシーベルト/年以下の範囲なら、
    ほとんど問題にならないと言えます。
    この近くに丸2日滞在という旅行計画なら、200マイクロシーベルト/時でも
    問題なしということだ。 人工的なラジウム温泉も楽しめるし、
    ということで、日本大好きの方、じゃんじゃん福島へ遊びに行ってちょ!

    個人的には100ミリシーベルト/年でも問題にならないと考えとる。

    但し、原発事故に立ち向う作業者は、一度に浴びる放射線量は、桁違いに大きいから、
    250ミリシーベルト/年は、ギリギリの所でしょう。

    彼等は本当の意味で英雄です。 頑張ってください!

    福島のために、日本のために、世界のために

  22. yojituraku  より:

    福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演
    http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8

  23. yojituraku  より:

    武田邦彦教授に反論します。 
    彼も学者ならデーターでものを言うべきだが、
    何せこの分野、データーが少ない。
    国際放射線防護委員会(ICRP)の1990年勧告によれば、1シーベルトの放射線被曝を
    したときに生涯の間に生じる致死的なガンの発生確率は0.04です。
    でもこれは、一度に被曝した場合や これが唯一のデーターだ。

    癌細胞は、常時発生している。人間にはこれを治癒する免疫能力が備わっとる、
    その免疫機能が弱められた時に癌が発生するということだと思うが、、、
    だから放射線量の強さがポイントになる。 紫外線みたいなもんや
    半日でも直射日光にあたり続けてみろ、火傷するやろ!シミ、ソバカスが残るやろ!
    日傘をさすとかすれば、いい感じで日焼けできる。 
    日常的な微弱な放射線量の蓄積値とは明らかに違う。

    だが、ICRPは単純な被曝量の蓄積量で、癌の発生率の増を推定してる。
    それで人工的な放射線量の1ミリシーベルト/年以下という暫定的な基準を
    ICRPは出しとる。 あくまでも暫定的という逃げは作っとる。

    これを頭から信じているのが、武田教授ですね!

    日常的な微弱な放射線量の影響については、今まで誰も研究してなかったと
    小生も勘違いしていましたが、、実は、ちゃんと研究している人がいました。
    稲 恭宏博士です。 彼の論文は、今、世界を駆け回っている。

    福島原発事故の医学的科学的真実: 稲 恭宏博士 緊急特別講演
    http://www.youtube.com/watch?v=PQcgw9CDYO8

    武田教授がもう少し真面目な学者なら、稲博士の発表した論文を見ていたでしょう。
    ただのマスコミ受け狙いの商売学者本領の武田教授でした。
    悔しかったら、データーで反論してね! 無理だが

    福島の農水産物は、安全で、健康食品です。
    福島の自然は素晴らしい! 是非 福島に観光に行きましょう!

    雨にも負けず、風評にも負けず、
    がんばれ! 福島のために! 日本のために!


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