原子力発電の恐怖

原子力発電の恐怖

yojiturakuさんのリクエストにお応えして

広瀬隆氏公演3月26日

4月に入って枝野官房長官の作業着がスーツに変わりテレビに出てくる回数が減りました。福島原発関連の報道も急激に減って日本は平穏に向かいつつある。と思うのはもちろん大間違いで、現実は深刻度を高めています。

明らかに報道管制が敷かれたのでしょう。連日原発関連の動画を流していたニコニコ動画ですら、番組が消えてしまいました。

原子炉のさらなる爆発は幸い免れてはいるものの有毒放射性物質が空気だけでなく土壌と地下水、海を汚染し続け、やがてこの日本列島を人の住めない土地にしてしまうだろうことを覚悟しなければならない状況となってきました。

チャンネル桜の経済番組は結構好きで見ているんですが、未曾有の大事故にもかかわらず結論ありきの原発推進論を展開しなければならないところに同番組のしがらみ、限界が見えます。元東電社員、原発の運転員で現在柏崎の市議会議員をしているという人物が解説していますが、そのような経歴の持ち主が存在するということは原発推進の裏工作をみずから暴露しているようなものではないでしょうか。

3月27日時点。原発製造の設計に関わっていた大前氏の説明は原子力保安員の説明よりも数段説得力があります。今すぐにも政府の中に入って指揮してもらいたいと思いますが、政府は軒先を貸して母屋を取られるのを恐れているのでしょうね。ただし、これ以上国債を発行しないという財政緊縮的発想は大前氏の経済音痴ぶりを示してしまっています。このようなときこそ国債の日銀引き受けを実現し、経済を回していかなければなりません。被災地を救う第一歩はここからです。

原子力に対して強いアレルギーあった日本人を吉田茂と正力松太郎がグルになって国民の洗脳をおこなった歴史があります。日本人は騙されて原発推進を受け入れたという重大な歴史的事実を知らなければいけません。

今回の震災で被害にあわれた方々に心からお見舞い申し上げます。

震災から2日たったいまでも全貌がよくつかめていません。非常時に通信網が機能しなったことが救援活動をひどく遅らせてしまっています。これまでお粗末な政治抗争を続けてきた政治家たちが果たして的確なリーダーシップを発揮できるか非常に疑問です。

原子力発電所の安全性の神話が根底から覆されてしまいました。
ひとたび大きな地震がくればこのような危険な状況が生まれることは前々から指摘されていたことです。いったい誰がこの国の政策を押し曲げて原子力発電を推進してきたのでしょうか。大企業と政治家の利権の構図を白日の下にさらけ出し、原子力発電を廃止に追い込んでいく時がやってきました。


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