TPPの背後に陰謀は存在するのか?

TPPの背後に陰謀は存在するのか?

中野剛志氏の元気のいい話もTPPの話だけをいくつも聞いていると少しもたれてきます。
そしてちょっとそれはどうかな?と思うこともでてきます。

中野氏はTPPの問題はアメリカからの圧力がかかっているわけではなく、日本人がみずから判断を誤ってTPPに加盟しようとしている、敢えて言えば工業製品を輸出したい大企業を多くスポンサーにもつ大手マスメディアや経団連が世論操作に動いているといった説明をしていますが、やはりこれまで官僚として仕事をしてきたエリートの固定観念が働いてしまっているような気がします。

もちろん中野氏はアメリカ側のエージェントではなく、これまでそういう人たちとかかわったこともなく、思ったことを正直に話しているのだと思いますが、問題はもっと上の上層部にあちら側の人間が紛れ込んでいるということなのでしょう。

これまでいかに日本がアメリカに対して隷属的な政策をとってきたかということは戦後の日本の歴史を調べれば明白なことですし、今回のTPPだけが例外ですよと説明するほうがよほど不自然です。

というわけで最初にもってきた動画の一般人の方が語る陰謀論が当たっていると思います。しかし残念なのはこの社会ではあくまでも一般人のいうことは戯言としか受け止められないことですが。。。


  1. 桃ちん より:

    TPPの背後には、金融業界が絡んでいることは言うまでもないですが。金欲に汚いユダヤ人「デービッド・ロックフェラー」が親玉らしいのです。「911」テロ「311」テロの首謀者も「デービッド・ロックフェラー」なのですから。TPP推進派は売国奴ではなく、国賊という呼び方が正しいです。

    • 新太 より:

      コメントありがとうございます。

      TPPはアメリカの意向ですべてが動いているといっていいでしょうね。
      そのアメリカを牛耳るのがロックフェラー財閥であり、その頂点がいまだ健在のデービッドロックフェラーというわけですね。

      ただ金融業界を牛耳るのは同じユダヤ人であってもロスチャイルドの系列だと思います。

  2. 桃ちん より:

    まさにその通りです。韓国・北朝鮮とも繋がりがあるらしく、テポドン発射ボタンを押し指示出したのがロックフェラーということも解りました。
    韓国とベトナム戦争もロックフェラーが関与しています。

    • 新太 より:

      北朝鮮にしても、中国やロシアにしても国民が本当に戦争を望んでいるわけはないですよね。ロックフェラーやロスチャイルドによって世界中に自作自演、八百長、茶番が仕組まれていて我々はその恐怖から支配者に従属し続けているというわけでしょう。

      いま世界は資本主義崩壊の危機に立たされていますが、果たしてこれも国際金融資本家が仕組んだ茶番であり最終支配の序章なのか、それとも彼等も資本主義の崩壊とともに消え去るのか。。。

      この際腐りきった世界が一度きれいに清算されてしまえばいいのですが。


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