中野剛志、三橋貴明合同公演

中野剛志、三橋貴明合同公演

ネットで人気の中野剛志氏と三橋貴明氏の二人が対談。国富とは何か、TPPの真相を語る。


  1. yojituraku  より:

    TPPは確かに重要な課題だ。
    でも現時点で最も優先すべき課題は、積極財政政策によるデフレ脱却だ。
    そのための内需/雇用拡大という点で、TPPはそれとどう関係するのか
    TPPは一環として、論じてほしい。
    肝心の積極財政政策についてももっと国民に感心を持ってほしい。
    分っている人には、潜在的な主題は、積極財政政策によるデフレ脱却
    と認識しているが、
    そう認識していない人も多いのでは?

    • 新太 より:

      今日の国会で中川秀直氏が質問にたち与謝野さんのことをケチョンケチョンにけなしていました。なぜ政府は積極財政策をとろうとしないのかという論点でしたが、与謝野氏は積極財政は無効だという一点張りで最初から議論にはなりませんでした。

      先に結論ありきで今の内閣では積極財政政策はありえません。

      政府はTPPを消費税を上げるための目くらましに利用しようという意図があるのでしょうね。

      支持率20%を下回っている総理大臣を国民が辞めさせることのできない今の制度はなんとかならないものでしょうか?

  2. earth009 より:

    藤井聡、中野剛志、三橋貴明。このヤング・ナショナリスト・トライアングルに、日本の沈滞した現状を打破する巨大なパワーが潜んでいるような気がします。知的な水準において、彼らが、いわゆるグローバリズム勢力を圧倒していることに、心ある人々はすでにはっきりと気づいているのではないでしょうか。(『資本論』のマルクスが言ったように、無知が栄えたためしはない、ということです)日本経済をめぐるウソ八百をまき散らしてきた、民主党・財務省(主計局)・自称エコノミスト・大手マスコミは、近いうちに雲散霧消するのではないかと思っています。そうでなくては困ります。かの大馬鹿どもに天誅を!日本は、まだまだ真の豊かさに到達していないし、到達しうる大きな可能性を実は手にしている、問題はそれを決意するかどうかだけなのだ、という三人の主張には深く共鳴しています。彼らの論調が一日でも早く日本論壇の主流になることを願っています。

    • 新太 より:

      earth009さん、コメントありがとうございます。

      アメリカ主導のグローバリズムの流れから脱却して日本独自の成長戦略を打ち出すことが今もっとも大事なことですね。

      一方で中野さんは経産省の出身なので官僚擁護の発言も目に付きますが、今回の原発事故に関してもしっかり発言していただきたいと思います。

      三橋さんにしてもどうもそのあたりをうやむやにして発言していらっしゃるように思いますがいかがですか?


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