小沢一郎と日本自由報道記者クラブ協会発足

小沢一郎と日本自由報道記者クラブ協会発足

日本の政治が本当の意味で民主化されるためには記者クラブが開放される必要が絶対にあります。

よく日本の政治家のレベルが低いのは国民のレベルが低いからだという批判がありますが、国民に十分な情報が与えられず、権力者が恣意的に情報をコントロールしている状況下で国民に正しい政治家を選べというのは無理な話です。

記者クラブとは大手マスメディアが第三者の報道をシャットアウトするための排他的既得権益団体であり、為政者にとっては自分たちに都合の良い情報をだけを流し、国民の声を遮断するための便利なシステムです。記者クラブは海外のマスメディアの参入も拒んでいるため世界的にも批判を受けています。このような記者クラブが存在しているのはもはや世界でも日本だけであり、一刻も早く記者クラブのオープン化が行われなければいけません。

記者クラブによって不当な扱いを受け続けてきたフリーのジャーナリストたちが団結して日本自由報道記者クラブ協会を立ち上げることになり、以前から記者クラブのオープン化に積極的であった小沢一郎氏を会見に招いたことは画期的なことであり、報道の自由化と政治の民主主義の動きがいよいよ本格的な流れに向かうことを期待したいと思います。

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    トラックバック投稿者: 和順庭の四季おりおり — 2011年01月28日


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