属国日本(カレル・ヴァン・ウォルフレン)
日本のことを皮肉交じりにアメリカの属国と呼ぶ人がいる。
アメリカへの追随外交をみながら『これじゃまるでアメリカの属国だよね~』という感じだ。
しかし、実際はそんな甘いものではない。日本にはアメリカに糸を引かれた諜報部員が陰日なたに活動しており、日本の主権は完全にアメリカに握られている。属国という表現ではまだ生ぬるく、占領国といったほうが正しいかもしれない。
そんなアメリカへの隷属を断ち切るべく登場した民主党政権もアメリカと日本の官僚組織の前に完全に屈服させられてしまった。民主党政権が生まれた直後の訪米で、鳩山元総理の発言が急に勢いを失ったことを歯がゆく思った人は多かったと思う。アメリカ側から非常に失礼で高圧的な圧力が鳩山元首相にかけられ、さらに日本のマスコミがそのことをまったく報道しなかったことなどウォルフレン教授の証言には納得させられることが非常に多い。
孤軍奮闘する小沢氏がネットの言論を背景に息を吹き返し、アメリカにNOを突き付ける日がくることを信じたい。
2010年12月16日 コメント&トラックバック(5) | トラックバックURL |
カテゴリ: お薦め カレル・ヴァン・ウォルフレン 岩上安身
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政府税調議論 法人税減税 矛盾噴出/「このままでは個人に増税、法人に減税」民主幹部も嘆く
励みになりますので一日一回
下のバナーをそれぞれクリックしてください政権交代して「国民の生活が第一」とか「元気の出る日本をつくる」というのはこういうことだったのか。…
トラックバック投稿者: どこへ行く、日本。(政治に無関心な国民は愚かな政治家に支配される) — 2010年12月17日










TBありがとうございます。
興味深いサイトですね。
>猛虎の友さん、コメントありがとうございます。
小沢一郎という人間をどう解釈するか日本の世論は二分されているようですね。
どうぞよろしくお願いします。
政府税調議論 法人税減税 矛盾噴出/「このままでは個人に増税、法人に減税」民主幹部も嘆く
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政権交代して「国民の生活が第一」とか「元気の出る日本をつくる」というのはこういうことだったのか。…
ははは~小沢一郎にそんな知恵はないよ!!
あったら”とっくに手を打ってるさ!!
確かに、在日米軍の基地の中には、
日本人1億2千5百人を皆殺しにするほどの武器・弾薬を抱えている
だから、日本国民が人質に取られてるに等しい!!
だからこそ!!難しいのですよ!
なるほど。我々は人質に取られてる意識はありませんね。それと逆に米軍がいるから中国やロシアの核兵器の照準が日本に合わせられているという意識もなさそうですね。
日本人は米軍の軍事基地の中で生活しているというのが正しい現実なのでしょう。
私は小沢一郎という人は時代の変化に応じて、考え方が変遷し、今も成長していると思います。他のマスコミを排除し、インターネットを重視したのもその証拠でしょう。
今日の5時からネットで岩上安身氏が小沢さんに独占インタビューしますね。私は彼の発言に注目しています。