既存メディア批判(田原総一朗、池田信夫)

既存メディア批判(田原総一朗、池田信夫)

ネットの普及とは逆に既存のマスメディアは社内のコンプライアンスを重視して保身に走る傾向が強くなっている。世の中の新しい動きを追いかけて世間に問いかける本来のメディア姿勢が失われていることに大御所たちはご立腹のご様子です。

革新性を失った既存メディアに対してネットがどう置き換わっていくかというのが、これまで何度もテーマにあがってはきているのですが結局カネになりにくいという結論で終わってしまっているようです。


  1. yojituraku  より:

    たまたまこの池田さんと田原さんを大晦日の朝生を見ましたが、
    タイトルは、日本の閉塞状態から脱却するためには?
    という感じだったと思うが、
    積極財政の反対頭の池田さんが、がなりまくっていましたね!
    そこまで積極財政を非難しているあなたこそ、この閉塞要因のひとつですね!
    それから、積極財政としては、軽すぎる森永卓郎さんももうひとつでしたね!
    勝間姉さんが一人頑張っていたが、多勢に無勢でした。
     もちろんみんなの党からは誰も参加者を募らず、政治家は民主と自民、社民だけでしたね!
    積極財政をなくしては、どんな経済対策案も財源無しで、絵に描いた餅だ。
    むなしい議論が朝までされていました。 
    この人選は意図的に田原氏と朝日が仕組んだものだ。

    これで希望が持てた人はいた? ますます閉塞感を強めただけでした。 

    • 新太 より:

      朝まで生テレビ、残念ながら見逃してしまいました。

      でもメンツを見るとなんとなく議論の内容が想像できます。

      >そこまで積極財政を非難しているあなたこそ、この閉塞要因のひとつですね!

      まったくその通りですね。考え方が凝り固まってしまった人の議論には発展性がありません。池田さんほど著名な人の頑な態度はもっとも批判されるべきでしょう。国を間違った方向に導く可能性があります。最終的に自分が間違っていることに気がついたらどう責任を取るつもりなのでしょうか。

      田原氏といい、池田氏といい、どーも怪しいですね。


この記事のトラックバックURL:

コメントを投稿する




»
«