上海万博以降の世界経済と日本(チャンネル桜)

上海万博以降の世界経済と日本(チャンネル桜)

パネリスト:
 クライン孝子(ノンフィクション作家)
 廣宮孝信(作家・経済評論家)
 三橋貴明(作家・経済評論家)
 宮崎正弘(作家・評論家)
 渡邉哲也(作家・経済評論家)
司会:水島総


  1. yojituraku  より:

    中国への輸出はGDPの2.6%、
    このあたりの情報は、マスコミは言いませんね!
    現実の民主政権を見ていると、その無能無策ぶりにいやけがさす。 
    自民も、だめだめ! 財政健全化を守らないと、
    5兆円のしょぼい与党補正予算案に協力しないと言う、
    寝ぼけたことを言っている。 

    唯一まともなのはみんなの党で、40兆円の金融緩和策を出している。
    マスコミは、そのあたりのところは何も報道しない。
    米中欧、韓国と自国の通貨を刷りまくっているのに、
    なぜ円増刷しないのか? しぶしぶ出したのが5兆円だけ
    不思議ですね! そしてそのことを何も言わないマスコミ???

    • 新太 より:

      >米中欧、韓国と自国の通貨を刷りまくっているのに、
      >なぜ円増刷しないのか? しぶしぶ出したのが5兆円だけ
      >不思議ですね! そしてそのことを何も言わないマスコミ???

      いや~まったくおっしゃるとおり不思議です!

      もし私が国会議員なら真っ先にそのことを菅総理に質問させていただきますが、なぜ誰も質問してくれないのでしょうか??

      みんな何かに洗脳されていて、半分眠っているのかもしれませんね。

  2. 蝮の達 より:

    売国奴民主を選択しておりて今更泣き言言うな!ボケカスゴミ、日本経済は円高によって壊滅、内需拡大の幻想を抱かせる続ける亡国補正予算なんか屁の突っ張りになりゃせん。今行うべきは為替市場に一貴1000兆円のドル買いしかないが売国民主はやるはずなし、今こそ立て自衛隊、反乱軍の蜂起に拠って、クーデターを起こし空き缶内閣打倒のみ!コメントを入力してください。

    • 新太 より:

      1000兆円のドル買いは紙くず買うようなものでしょう。それなら政府紙幣発行で対抗するほうがずっとスマートです。

      それと管内閣を倒すためならわざわざ革命やるまでもないですね。

  3. yojituraku  より:

    TPP導入すると、農業自由化で、農業経営が成り立たない。
    では、TPPをあきらめる、、、と与党内部で論争している。
    珍しく、菅さんが両立する方法をなんとしても見出したいと前向きである。

    でも、これって積極財政派には簡単ですね!

    農業経営が成り立つために、農産量に比例した補助金を生産者に支給すればよいでしょう。 総額3~4兆円ぐらいでしょうか?
    この補助金で価格を半額にして、国産農作物がどんどん売れる。
    半額なら、貧困層は別として、大半の国民は、国産農作物を買います。

    でその財源はどうするのか?
    その財源は、円増刷で対応すればいいんです。
    今の異常なデフレ円高では、40兆円規模の金融緩和をやればいいんです。
    その一部をこれに当てればいいんです。

    財務官僚にマインドコントロールされている菅さんとマスコミには、
    無理な発想でしょうか? 

    • 新太 より:

      農業経営を保護しながらTPP導入、資金源を円増刷!!
      まさに名案ですね。

      スケールの大きな活きたカネの使い方だと思います。

      菅さんには無理ですね~
      こういった政策を実現できる真のリーダーの到来を期待したいものです。

  4. yojituraku  より:

    いつも感心しているのが三橋さんの数字を明示した説得性ある解説ですね
    で、小生もアメリカの公的借金っていくらあるんやろか?
    googleで調べたら、なんと6千兆円らしい。
    連邦政府の借金はたいしたことがないのだが、州政府の借金がものすごいです。
    日本より利子が高いから、それらの利子だけでも恐ろしい額になる。
    それと経常収支も大きな赤字である。

    これではドルをどんだけ刷りまくっても、大半が借金返済に消えている。
    そして、GMのように民間会社も多額の借金を抱えている。
    政府のGM支援も結局借金返済に大部分が使用されている。
    経済成長へ有効な投資に回るのは、一部ということですね!

    これから見ると、日本の場合は、国と地方の借金が千兆円余り、なんて軽い軽い!
    この円高デフレでは、もっと低利子にしても、国債の買い手はいくらでもいるでしょう。
    後、200兆円ぐらい赤字国債を出しても、名目経済成長4%以上を確保できれば、無問題!

    これとprinting-money400兆円を合わせて600兆円を10年間に注ぎ込めば、
    名目経済成長1.5倍も、完全に射程内です。
     アメリカと違って、この大資金の大半が、経済成長に有効に使える。
    こんな恵まれた環境は、アメリカにとっては垂涎ものですよ。
    FRB議長は、日銀総裁と交換できたらな!とため息ついてるかも?

    それにしても、事業仕分けだけが売りの民主党って、何ですか?
    それはそれでよいが、他にするもんがあるやろ?
    もっと前向きに、経済成長戦略の具体策を公開議論するとかあるやろ?

    公務員出身の仙谷などの民主議員の本音は、お役人にとって快適なデフレ&円高を維持したいだけやろ!
    この時期における無策というリスクが、いかに大きいか、分からんか! 

    そして、自民さんよ、このひどいデフレ円高の状況で、財政健全化法案ですか? 
    10年でプライマリー収支をゼロにする? 学習能力のないカビ頭の自民議員もアホですね!
    いったい自民&民主党は、この15年もの長き、異常なデフレ不況に、何を学んできたのだ!

    • 新太 より:

      yojiturakuさん、

      私も最近三橋さんの『高校生でもわかる日本経済のすごさ!』読ませていただいたのですが、たいへんわかりやすい説明に感心しました。彼は政治家を目指し前回落選してしまったようですが、彼のように経済のわかる政治家が育ってほしいと思います。

      政治家は経済のことがわからず、経済学者は政治のことに無関心というのがこの国の弱点ではないでしょうか。政治と経済を別々に論じていても問題は解決しないと思います。

      政治と経済の両方を複眼的な視点で論じる政治経済(Political Economy)の分野に優秀な人たちが育ってこなければこの国の進歩はないと思います。


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