ソーシャルメディア(田原総一朗、佐々木俊尚、長谷川幸洋)

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民主党の代表選挙はネット上の世論調査とは大きく異なり、意外な結果に終わった。
小沢一郎を総理にしないための権力者の情報操作が行われたのだろうか。


  1. yojituraku  より:

    ヤフーみんなの政治では、民主支持者が急増した。 その増えたのは殆ど小沢支持だった。 小沢氏の沖縄海兵隊不要論について、賛否を問う政治投票があったが、
    なんと賛同者が反対者より、小差だが多かった。
    しかも、中国漁船の尖閣の領海侵犯と衝突事件があっても、賛同者は増え続けた。
    小沢支持でも、親中反米的色彩の濃い人が、このネットに集合した。
    しかも、賛同するコメント数は少ない、ただ賛同票のみ多い。
    これって中国筋という感じであった。 中国留学生などを利用しているのでは、
    と考えられる。 小沢はこの発言で、沖縄と親中反米団体の票は得たが、
    普通の民主支持者には、マイナスとなった。

    • 新太 より:

      yojiturakuさん、

      ネットで3万人も集まればたいしたものですが、テレビの世界の感覚では0.03%の視聴率にすぎません。

      私は中国筋というよりもネットの一次情報に触れた新知識層が小沢氏を支持したのではないかと考えます。いずれにせよはっきりしたのはネットの影響力はテレビに比べればまだまだ小さいということだと思います。

      既存のマスコミ、特にテレビを動かす人間が世論を操作している時代ですね。

      田中角栄はロッキード事件で失脚しましたが、アメリカを飛び越えて中国と国交を回復したり、石油の利権に手を付けようとしました。アメリカの意向に反する人間として潰されたのは間違いありません。

      角栄の流れをくむ小沢一郎はやはりアメリカに警戒されていますし、東京地検やマスコミが狙っています。

      政府通貨発行の流れと合わせて考えれば背後にあるのは中国というより、アメリカだと考えるべきではないでしょうか?

      日本に住む中国人は多いかもしれませんが、政府中央に密かに食い込んでいる人間はいても極小数でしょうからスパイ活動で日本を動かすことは不可能です。

      それに対してアメリカの息のかかった人間は日本の要職にウジャウジャいるはずです。そしてスパイ活動は日本人や中国人の何倍も上手です。

  2. yojituraku  より:

    日本のマスコミは異常です。
    10月2日、東京と各地で、今回の尖閣諸島の事件に対し、中国への抗議デモがあった。
     CNNはこの2500人渋谷デモを報道したが、ところが日本のマスコミは無視した。
    http://edition.cnn.com/2010/WORLD/asiapcf/10/02/japan.anti.china.protest/index.html
     右翼団体の中国観光客へのいやがらせなど、不正な抗議活動は報道している。
    なのに、何故に一般市民のデモ活動を報道しないのか?
    仏紙は「粗暴な大国」とあからさまな批評をしている。

    中国駐在記者が人質になるのを恐れているのか?
    中国は共産党なる暴力団が支配する専制無法国家である。その危険性は否定できない。
    だとするなら、引き上げさせ、どうどうと報道すればよい。
    たぶん記者クラブから外されるだろうが、、、そんなの関係ない!それも含めて真実を報道しろ!
    そんな骨のある、さむらいマスコミはいないのか?
    小生には、誰かが裏で抑制していると強く感じる。 誰だ?

    • 新太 より:

      yojiturakuさん、

      マスコミの偏向報道は確かに腹がたちますね。

      彼らは世の中で起こっていることをありのままに報道する義務があるはずなのに、意図的な情報コントロールを行っています。

      よくテレビに出る知識人たちが『そもそもこんな政治家を選んだ国民の責任だ!』などとうそぶいていますが、とんでもない話です。情報コントロールされた国民がまともな政治家を選べるわけがありません。

      私はマスコミをコントロールしている影の人間はナベツネだと思っていましたが、どうやらそれだけではなさそうです。ナベツネは徹底的に民主党を嫌っていて、今回の右翼団体のデモは民主党批判の格好の材料だったはずです。

      ということは今回、政権運営側の民主党がマスコミをコントロールしたということなのでしょう。

      国会で大げさに転んでケガをしたフリをしたあの三宅雪子に対するバッシングもある時パタッと消えてしまいました。つまらない例ではありますが、その時も民主党の圧力をはっきりと感じました。

      電波の利権、既得権益を欲しいままに享受しているテレビ局ですから総務省には頭があがらない。当然といえば当然ですね。


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