安部司 プロフィール

安部司 プロフィール

安部 司(あべ つかさ、1951年生)
食品添加物評論家。
2005年に出版した『食品の裏側—みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社)が大きな反響を呼んだ。

福岡県福岡市に生まれる。
山口大学文理学部化学科を卒業後、総合商社の食品課に勤め、食品添加物の仕事に携わった。セールスマンとしてすぐれた成績を上げていたが、自分が開発に関わったミートボールが食卓に上がったとき、自分の子供たちに食べさせたくないものを自分が作っていたということに初めて気がつき、愕然としたという。 2005年、『食品の裏側—みんな大好きな食品添加物』(東洋経済新報社)を出版。現在は海外(中国、アメリカ、東南アジア)を拠点にした食品開発と、その輸入の仕事に携わっている。また年間150回を数えるほどの講演活動を日本全国で行っている。2009年、『なにを食べたらいいの?』(新潮社)を出版。 NPO熊本県有機農業研究会JAS判定員。経済産業省国家資格水質第一種公害防止管理者。食品製造関係の特許4件取得。

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