志位和夫 プロフィール

志位和夫 プロフィール

志位 和夫(しい かずお)は、日本の政治家。衆議院議員(通算6期)。
第5代日本共産党中央委員会幹部会委員長。

千葉県印旛郡四街道町(現・四街道市)生まれ。千葉大学教育学部附属小学校、千葉大学教育学部附属中学校、千葉県立千葉高等学校、東京大学工学部物理工学科卒業。
大学1年生の時、小選挙区制反対運動をきっかけに日本共産党に入党。当時の委員長であった宮本顕治の家族の家庭教師として宮本太郎らに勉強を教えていた。大学卒業後、党東京都委員会に就職、早稲田大学などの青年学生運動を担当。1982年から党中央委員会勤務。宮本顕治による抜擢で1987年第18回党大会で准中央委員に選出され、1988年書記局員に任命される。
1989年に党中央委員に選出され、1990年(第19回党大会)に当時35歳の若さで日本共産党中央委員会書記局長になる。この時は非議員ながらも党幹部としてメディアに積極的に露出する。
1993年の第40回衆議院議員総選挙に旧千葉1区より出馬して衆議院議員に初当選。選挙制度が小選挙区比例代表並立制に変わった後の1996年、2000年、2003年、2005年、2009年の総選挙では、いずれも比例代表南関東ブロックで党単独1位候補者として立候補し、当選している。不破哲三の後任として、2000年第22回党大会から幹部会委員長となり、以後2001年参院選以降の全ての国政選挙で党勢を縮小させている。

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