亀井静香 プロフィール

亀井静香 プロフィール

亀井静香

亀井 靜香(かめい しずか、1936年11月1日)
警察官僚、政治家。階級は警視正(警察庁退官時)。
衆議院議員(通算11期)、国民新党代表(第2代)。
運輸大臣(第69代)、建設大臣(第64代)、内閣府特命担当大臣(金融担当)、自由民主党政務調査会会長(第43代)、志帥会会長(第3代)、国民新党代表代行などを歴任した。

警察庁入庁後、警察官僚となり警察庁長官官房調査官を最後に退官した。警察官時代の階級は警視正である。退官後、衆議院議員となり、村山内閣のもとで第69代運輸大臣を務めた。また、第2次橋本内閣のもとで第64代建設大臣を務めるなど、要職を歴任した。
自由民主党党内でも政調会長などを務めた。党内では清和会に所属していたが、平沼赳夫や中川昭一ら同志を率いて離脱し、亀井グループを旗揚げした。亀井グループと政策科学研究所(旧渡辺派)とを対等合併させ、新たに志帥会(村上・亀井派)を結成し、のちに第3代会長を務めた。
派閥の領袖にまでなったものの、郵政民営化を巡る路線の対立から自由民主党を離れ、綿貫民輔らと国民新党を結成する。鳩山由紀夫内閣、菅内閣では内閣府特命担当大臣(金融担当)に任命され、また特命事項として郵政改革担当も兼ねた。しかし、第174回国会で郵政改革関連3法案を成立させられず、党首として責任を取るとして、大臣を辞任した。

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