参院選の現場(山田太郎)

参院選の現場(山田太郎)

参議院選挙は選挙区と比例区の2つにわかれていて、投票者はそれぞれ1票づつ入れるわけですが、比例区に関しては『党名』もしくは『個人名』のどちらかを書く事になっています。

私は安易に党名を書きましたが、選挙される側からすると個人名を書いて貰らえるかが当落を決定づける要因であることがわかります。

比例区での当選順位を決めるのは個人名をどれだけ書いてもらえるかということで決まる(非拘束名簿式)ので、同じ政党でありながら名簿の順位争いをするという関係にもなってしまっています。

しかし、投票する側からすると比例区はポスターも出ていないし、いったい誰にいれたらいいかわからないので政党名を書いてしまいます。。
そのあたり投票する人はあまりわかっていないのではないでしょうか。

選挙資金まで公開してもらっていますが、2000万円以上かかってしまうというのは、あまりに大きな負担ですね。

しかし、それでも落選の当日このように冷静に選挙を振り返っている山田太郎氏はかなりの大物であり、資産家でもあるのでしょうね。

山田太郎さんはたいへんな政策通で、博識なのですが、どちらかというと政治家というよりも評論家、学者というものいいであることが、今回当選できなかった原因であるような気がします。

まだトラックバック、コメントがありません。

この記事のトラックバックURL:

コメントを投稿する




»
«