参議院選挙総括と日本のゆくえ(長谷川幸洋、田原総一朗)

参議院選挙総括と日本のゆくえ(長谷川幸洋、田原総一朗)

他の番組で田原総一朗氏は、大手新聞社すべてが消費税を歓迎する意向を発表したために、菅首相が騙されたと主張してきた。

しかし、実は財務省に事前に大手新聞社をまわり、消費税賛成の社説書かせるようにしていたことを長谷川氏が指摘する。菅総理が消費税を切り出す前に、財務省はまず経団連やマスコミに対して事前の同意をとりつけ外堀を埋めていたというのだ。

経済界にとって消費税の値上げは売り上げを落ち込ませることになるわけだが、それを了承させるために法人税の値下げをセットにした交渉が行われたことが考えられる。

なんと経団連事務局と財務省主計局は裏で手を握っているのだ。

世界各国は自国通貨の切り下げを望んでいる。
円高はそのためか?

さらなる金融危機がこの夏いよいよやってくるのだろうか??


  1. ミネ より:

    本来議員が立法すべきものが官僚が法案を作り議員は仕上げのセレモニー、実質的な官僚政治になっている事、この構造を変えるには「議員は官僚に遠慮せざるを得ない」という認識が重要ではないでしょうか。官僚に遠慮せざるを得ない人々のみが立法していた結果がとんでもない借金そして「役人にあらずば人にあらず」の二極化社会です。スイスのように国民の常識と正義感が立法するか、参政員制度のような「テーマ毎に政党を選べる」制度が必要と思います


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