長谷川幸洋 プロフィール

長谷川幸洋 プロフィール

長谷川幸洋
長谷川 幸洋(はせがわ・ゆきひろ)
東京新聞・中日新聞論説委員。
1953年、千葉県生まれ。

1976年慶応義塾大学経済学部卒業後、
1977年中日新聞社に入社。
1987年、東京本社(東京新聞)経済部。
1989年、ジョンズホプキンス大学高等国際問題研究大学院(SAIS)卒業、国際公共政策修士(MIPP)。
東京本社外報部、ブリュッセル支局長を経て、1999年、東京本社論説委員となり、
現在に至る。

2005年、財政制度等審議会臨時委員、2006年政府税制調査会委員。
2007年、日本記者クラブ企画委員・道州制ビジョン懇談会委員・ふるさと納税研究会委員・官民人材交流センターの制度設計に関する懇談会委員。

『「経済危機の読み方 日米「破局シナリオ」』(講談社現代新書、2001年)
『物語・現代史への旅』(共著、東京書籍、2002年)
『謎とき日本経済50の真相 俗説タテマエ一刀両断』(講談社現代新書、2003年)
「日本国の正体政治家・官僚・メディア——本当の権力者は誰か」(講談社刊)で第18回山本七平賞。
「百年に一度の経済危機から日本経済を救う会議」(高橋洋一との共著、PHP研究所、2009年)、「官僚との死闘700日」(講談社、2008年)など著書多数。テレビ朝日「朝まで生テレビ!」などでも活躍する。


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