フォーラム神保町(田原総一朗、佐藤優、鈴木宗男他)

フォーラム神保町(田原総一朗、佐藤優、鈴木宗男他)

鳩山政権の基地移転失敗の原因は官僚と政治家の対立にあったのか。
小沢一郎からの脱却がこの国を救うのか?
検察とマスコミの癒着がこの国をポピュリズムと迎合させてしまうのか?


  1. 新太 より:

    田原総一朗と佐藤優の価値観の違いが際立っていて面白いです。
    この二人の対立は政治家と官僚の対立を象徴していると言って良いでしょう。
    つまり主導権をとるのは政治家か官僚かという問題が、今回の普天間基地問題
    移設とも強くからみ合っていると言えそうです。

    そこに小沢氏と検察の対立がからみ合って問題を複雑化しているようです。

    検察に小沢氏が破れて大衆迎合のポピュリズム政治が台頭してきたきたと
    発言するパネリストも多いですが、この国の政治は決して悪い方向に
    流されているとは思いません。

    情報が一部の政治家にクローズされて、闇による政治支配、利権の独占が行われ続けてきたことを考えると大きな進歩です。

    もはやこの国の政治は秘密で行えません。
    大衆が政治のゆくえを監視していくことになります。

    そこで問題になるのが愚衆政治に陥る危険性、ポピュリズム迎合型の政治が幅を利かすことですが、ユーストリームやニコニコ動画といった新しいメディアが
    一次情報を供給することは大きな意味があるはずです。

    マスコミによる情報操作も不可能となっていくのでありましょう。


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