日本の支配構造

日本の支配構造

日本の支配構図

日本は国民主権の国(日本国憲法の前文に書かれています)。
国のあり方を決めるのは私たち国民です。
誰もがそう信じてきました。

しかし、果たして本当にそうでしょうか?

国民主権であるならなぜ国民に支持をされない人が総理大臣を続けていられるのでしょうか?

多くの国民が猛烈に反対している原子力発電がなぜ日本のいたるところで稼動しているのでしょうか?

国民の苦しさを無視してなぜ消費税の増税が議論されているのでしょうか?

沖縄では住民の多くの反対にもかかわらずなぜ米軍の基地が存在し続けているのでしょうか?

この国ではなぜ年間3万人もの自殺者がでているのでしょうか?

すべての理由は日本が国民主権の国家ではなく、一部の権力者によって彼らのための政治が行われているということに尽きます。

日本では官僚が政治家や財界をうまくコントロールし実権を握っています。政官財の癒着が国民を犠牲にして利権をむさぼっています。

しかし、実は彼らも戦後まもなく占領されたアメリカに今も屈服していいなりとなっています。→(アメリカの占領は今も続いている

このように国民主権が二重に捻じ曲がった日本ですが、国民はこの理不尽さにほとんど気がついていません。なぜならマスコミや御用学者、コメンテーターを通じて国民の洗脳が巧妙に行われているからです。

もしかしてあなたもこの国の政治が悪いのは選んだ国民が悪いなんて思っていませんか?だとしたらりっぱに洗脳を受けています。

国民は騙されています。

日本は民主主義のふりをした官僚主権国家で、そのことに気づかないようにマスコミが催眠術をかけているのです。彼らのやり方は卑怯です。